# 日東ベスト（2877） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2877/disclosure/20260806513336
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2877

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計および通期の業績予想を下方修正した。通期は売上高を20億円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ4億円、2億円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

物価上昇による食費節約意識の高まりなどで冷凍食品部門等の売上が予想を下回る見込みとなったことに加え、原材料価格などのコスト上昇分の販売価格への反映が遅れているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":29000,"通期":60000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":28000,"通期":58000},"change":{"第２四半期（累計）":-1000,"通期":-2000},"change_rate":{"第２四半期（累計）":-3.4,"通期":-3.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":200,"通期":800},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":-200,"通期":400},"change":{"第２四半期（累計）":-400,"通期":-400},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":-50},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":200,"通期":800},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":-200,"通期":400},"change":{"第２四半期（累計）":-400,"通期":-400},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":-50},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":50,"通期":400},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":-150,"通期":200},"change":{"第２四半期（累計）":-200,"通期":-200},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":-50},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":4.13,"通期":33.06},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":-12.4,"通期":16.53},"change":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月15日
- 前期実績: 第２四半期実績：売上高28,260百万円、営業利益61百万円、経常利益90百万円、親会社株主に帰属する中間純利益71百万円、1株当たり中間純利益5.93円銭。通期実績：売上高57,492百万円、営業利益647百万円、経常利益686百万円、親会社株主に帰属する当期純利益514百万円、1株当たり当期純利益42.53円銭。
- 修正の理由: 当中間連結期間は、物価上昇による食費節約意識の高まり等により冷凍食品部門等の売上が予想を下回る見込みとなり、売上高の減少、コスト上昇分の価格への反映遅れ等から損失見込みとなった。通期は、冷凍食品部門等の売上減少、売上の減少、原材料価格をはじめとしたコスト上昇等により下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年5月15日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の売上高は60,000百万円から58,000百万円、営業利益・経常利益は800百万円から400百万円、当期純利益は400百万円から200百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の「増減率(%)」は営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも「△50.0」、中間期の営業利益は「200」から「△200」、当期純利益は「50」から「△150」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は「売上高 △3.3」「営業利益 △50.0」「経常利益 △50.0」「当期純利益 △50.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第2四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率(%)」はいずれも「△50.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率は「△3.4」、通期は「△3.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「第2四半期累計の今回修正予想は営業利益「△200」、経常利益「△200」、中間純利益「△150」で、前期実績はそれぞれ「61」「90」「71」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計および通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益について、前回発表予想と今回修正予想の双方が記載され、数値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト上昇分の価格への反映が遅れている事」および「原材料価格をはじめとしたコスト上昇等」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「冷凍食品部門等の売上が予想を下回る見込み」「売上高が冷凍食品部門等の減少により前回予想を下回り」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物価上昇による食費節約意識の高まり」「冷凍食品部門等の売上」「コスト上昇分の価格への反映が遅れている事」「原材料価格をはじめとしたコスト上昇等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている一方、修正理由には要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価上昇による食費節約意識の高まり等」および「コスト上昇分の価格への反映が遅れている事」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）」について売上高「280億円」、営業損失「2億円」等、「通期」について売上高「580億円」、営業利益「4億円」等と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少」「コスト上昇分の価格への反映が遅れている事」「原材料価格をはじめとしたコスト上昇等」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」として、売上高・利益の前回発表予想と今回修正予想を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想に修正はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「営業損失2億円…となる見込み」「前回予想を下回り…となる見込み」「上記業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります。」」）
