# 日東ベスト（2877） 2027年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2877/disclosure/20260806512462
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2877

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比0.3％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想は修正され、営業利益予想は400百万円となっている。

## 会社が挙げた理由

価格改定などによる売上増加はあったものの、日配食品部門が前年同期比で減少したことなどから売上高は微減となった。会社は、円安や中東情勢の悪化に伴う原料価格の高騰、供給リスク、消費者の食費節約意識など、厳しい経営環境を説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":13974,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":-155,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-152,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-151,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △12.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39,"前期末":40.6}
- 総資産: {"value":42473,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17094,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":58000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.2},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.7},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":12,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":401843,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":100,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":12421,"unit":"千円"},{"項目":"特別利益合計","value":12522,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1050,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1360,"unit":"千円"},{"項目":"契約解約損","value":49288,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":51700,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":12102660,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4815,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 価格改定を実施したこと等による増加はあるものの、日配食品部門が前年同期比で減少したこと等から、売上高は前年同期比0.3％減となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2027年3月期第1四半期の売上高は「13,974」百万円、通期予想は「58,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「△155」百万円、通期営業利益予想は「400」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「8」百万円から「△155」百万円、経常利益は「8」百万円から「△152」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は「24」百万円から「△151」百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比0.3％減」、営業利益は「前年同期は営業利益8百万円」に対し当期は「営業損失1億5千5百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は1億5千5百万円」「経常損失は1億5千2百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は1億5千1百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「400」百万円、「△38.2」％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は「12.00」円、2027年3月期予想も「12.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金「合計12.00」円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失に「契約解約損 49,288千円」、「特別損失合計 51,700千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、食品の製造販売並びにこれらの付帯事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には「売上高」「営業利益」「経常利益」等の数値があるが、「売上高営業利益率」の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期第1四半期 39.0％」「2026年3月期 40.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定を実施したこと等による増加はあるものの」「円安や中東情勢の悪化に伴う原料価格の高騰」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定を実施したこと等による増加はあるものの、日配食品部門が前年同期比で減少したこと等」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安の進行、金利上昇基調の継続等により、先行き不透明」「原料価格の高騰及び供給リスク」「消費者の食費節約意識」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間における売上高は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高「13,974」百万円、通期売上高予想「58,000」百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う原油やナフサ由来製品の価格上昇」「円安の進行、金利上昇基調の継続」「原料価格の高騰及び供給リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の2026年3月期第1四半期の業績数値が記載され、「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績概況では「事業部門の区分別の売上高は、次のとおり」として部門別売上高のみが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されている事業別数値は「冷凍食品部門につきましては…107億1千7百万円」「日配食品部門につきましては…23億9千6百万円」などの部門別売上高である。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況には「販売力の強化」「お客様のニーズを捉えた商品開発」「製品の安定供給」等の記載はあるが、中期経営計画への言及はない。」）
