# 日東ベスト（2877） 2026年3月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2877/disclosure/20260506517364
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2877

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前年比2.9％増、営業利益が12.7％増となり、増収増益でした。2027年3月期は、売上高600億円、営業利益8億円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

当期の売上高増加については、日配食品部門や病院・介護施設向け商品が前年同期比で増加したこと、価格改定を実施したこと等を挙げています。次期については、品質保証体制の強化、商品開発、販売強化、原価低減活動の強化等を進めるとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":57492,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 経常利益: {"value":686,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}
- １株当たり当期純利益: 42円53銭
- 売上高営業利益率: 1.1％（前期1.0％）
- 自己資本比率: {"当期末":"40.6％","前期末":"40.3％"}
- 総資産: {"value":41201,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17277,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2735,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1348,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-595,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4279,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":12,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 28.2％（2026年3月期）、36.3％（2027年3月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1673722,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":111,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":87193,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":22964,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に該当事項なし）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社シロッコさがえ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":12102660,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4815,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 日配食品部門や病院・介護施設向け商品が前年同期比で増加したこと、価格改定を実施したこと等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年3月期 決算短信」で、業績の対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.9％増、営業利益は12.7％増、経常利益は34.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益は33.7％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は57,492百万円（前年同期比2.9％増）、営業利益は647百万円（同12.7％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益647百万円、経常利益686百万円、親会社株主に帰属する当期純利益514百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年3月期の営業利益予想は800百万円、2026年3月期実績は647百万円です（予想の対前期増減率23.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は12.00円、2027年3月期予想も12.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は87,304千円、特別損失は22,964千円です。内訳は投資有価証券売却益87,193千円、固定資産除却損22,964千円等です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期1.1％、2025年3月期1.0％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期40.6％、2025年3月期40.3％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,735百万円で、前年同期の48百万円から増加しています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定を実施したこと等から、574億9千2百万円」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「日配食品部門や病院・介護施設向け商品が前年同期比で増加したこと、価格改定を実施したこと等」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の関税政策」「サプライチェーンの混乱」「円安の進行」を挙げ、自社の取り組みとして「販売力の強化」「商品開発」「製品の安定供給」を挙げています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の見通しとしては…見込んでおります」と記載され、将来の業績は「様々な要因により大きく異なる可能性があります」とされています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」、次期予想期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」とされ、各利益の金額と増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物流コストの上昇や原材料及びエネルギー価格の継続的な高騰」「世界情勢緊迫化等によるサプライチェーンの混乱」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社シロッコさがえ」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
