# ブランド群別グルーピングによる既存店舗の収益力強化・営業効率化｜デルソーレ（2876）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期会計期間より各ブランドをレストラングループ、テイクアウトグループ、デリバリーグループの３つにグルーピングし、それぞれのグループが戦略的に既存店舗の収益力の強化並びに営業効率化に取組んでまいりました。」 — 外食ブランドを3グループに再編し、グループ単位で既存店舗の収益力強化と営業効率化を進める施策を初めて記載している。 (https://komori.app/company/2876/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「既存店の収益力強化に注力し、事業部全体の主軸を構成する「一番どり」「をどり」といった居酒屋部門の売上は堅調に推移しました。」 — 既存店舗の収益力強化を継続し、主力居酒屋部門の売上が堅調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/2876/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「事業部全体の主軸を構成する「一番どり」「をどり」といった居酒屋部門は年末の宴会予約を積極的に獲得したことにより堅調に推移し、事業部全体として前年を上回る実績を上げることが出来ました。」 — 主力居酒屋部門について、年末の宴会予約獲得により堅調に推移し、事業部全体で前年を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/2876/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「事業部全体の主軸を構成する「一番どり」「をどり」といった居酒屋部門はＷＥＢを活用した販売促進や予約を積極的に獲得したことにより堅調に推移し、事業部全体として前年同期を上回る実績を上げることが出来ました。」 — 既存店舗の収益力強化に関連して、主力居酒屋部門がWEB販促・予約獲得により堅調に推移し、事業部全体で前年同期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/2876/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような環境下でありましたが、事業部全体の主軸を構成する「一番どり」「をどり」といった居酒屋部門はＷＥＢを活用した販売促進や予約を積極的に獲得したことにより堅調に推移し、事業部全体として前年同期を上回る実績を上げることが出来ました。」 — WEB販促と予約獲得を通じた既存店舗・主力居酒屋部門の収益力強化を継続し、事業部全体で前年同期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/2876/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「事業部全体の主軸を構成する「一番どり」「をどり」といった居酒屋部門はＷＥＢを活用した販売促進や予約を積極的に獲得したことにより堅調に推移し、事業部全体として前年同期を上回る実績を上げることが出来ました。」 — WEBを活用した販売促進と予約獲得を継続し、主力居酒屋部門が堅調に推移するとともに、事業部全体で前年同期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/2876/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「このような環境の下で、「一番どり」「燦鶏」「をどり」といった居酒屋部門では、モバイルユーザーをターゲットにしたＷＥＢ集客やお客様のニーズにお応えする人気メニュー開発と店舗オペレーションの磨き込みに取り組んでまいりました。」 — 主力居酒屋部門でWEB集客、人気メニュー開発、店舗オペレーションの磨き込みを継続し、既存店の収益力強化を進めている。 (https://komori.app/company/2876/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「レストラン部門の「一番どり」「燦鶏」「をどり」では、モバイルユーザーをターゲットにしたＷＥＢ集客やお客様のニーズにお応えする人気メニュー開発と店舗オペレーションの磨き込みに取り組んでまいりました。一方、中食部門の「京鳥」では季節野菜串の導入、お弁当・惣菜カテゴリーを拡充し好調に推移しております。」 — 既存レストランのWEB集客、人気メニュー開発、店舗オペレーション改善を継続するとともに、「京鳥」で季節野菜串を導入し、弁当・惣菜カテゴリーを拡充した。 (https://komori.app/company/2876/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「レストラン部門の「一番どり」「燦鶏」「をどり」では、モバイルユーザーをターゲットにしたＷＥＢ集客やお客様のニーズにお応えする人気メニュー開発と店舗オペレーションの磨き込みに取り組んでまいりました。一方、中食部門の「京鳥」では季節野菜串の導入、お弁当・惣菜カテゴリーを拡充し好調に推移しております。」 — 既存レストランのWEB集客、人気メニュー開発、店舗オペレーション改善を継続し、「京鳥」では季節野菜串の導入と弁当・惣菜カテゴリー拡充を進めている。 (https://komori.app/company/2876/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「このような状況の中、当期は新規出店を抑制することで、お客様の満足度向上に努めるべく、接客力、商品力の強化を目指すとともに、安定成長を見据えた更なる事業基盤の強化に注力しました。」 — 新規出店を抑制し、接客力・商品力の強化を通じて既存店の収益力と事業基盤を強化する方針を記載している。 (https://komori.app/company/2876/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「このような状況の中、レストラン部門の「一番どり」「燦鶏」「をどり」では、モバイルアプリの充実をはかり会員獲得強化によるＷＥＢ販促に取組んでまいりました。また、中食部門の「京鳥」では季節野菜串の導入、お弁当・惣菜カテゴリーを拡充し、オードブル受注が好調に推移しております。」 — レストラン部門でモバイルアプリの充実と会員獲得強化によるWEB販促を進め、中食部門では季節野菜串の導入と弁当・惣菜カテゴリーの拡充を行った。 (https://komori.app/company/2876/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 前進 「また、中食・和菓子部門の「おめで鯛焼き本舗」では季節限定の商品を効果的に投入し、より魅力的な商品拡充に努めてまいりました。」 — 「おめで鯛焼き本舗」で季節限定商品を投入し、商品拡充を進めた。外食事業では採算管理にも徹底して取り組み、セグメント利益は前年同期比25.8％増となった。 (https://komori.app/company/2876/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「レストラン部門の「一番どり」「燦鶏」「をどり」では、引き続きＷＥＢを活用した宴会予約の強化を図りブランド認知度を高めてまいりました。」 — 主力レストラン部門でWEBを活用した宴会予約の強化とブランド認知度向上を継続している。 (https://komori.app/company/2876/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「外食事業において、新型コロナウイルス感染症への対応および生活様式の変容を踏まえた既存店の活性化と成長への基盤固め」 — 従来のWEB販促やメニュー開発中心の既存店強化から、新規投資抑制、経費削減、デリバリー・テイクアウト活用、食品事業との協働を含む感染症対応型の既存店活性化へ重点を再整理している。 (https://komori.app/company/2876/filing/2020-fy)
