# デルソーレ（2876） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2876/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2876
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBXL.pdf

## 事業

デルソーレは食品事業を中心に展開する企業で、主力商品として「手のばしナン」を核とする食料品事業と、外食・中食・宅配を含む外食事業を展開しています。2029年9月期の直近の2期連続の動向を踏まえ、当第2四半期累計期間における業績は、売上高8,823,888千円（前年同期比4.6%増）、経常利益433,991千円（前年同期比22.9%増）、営業利益434,662千円（前年同期比24.9%増）、四半期純利益266,716千円（前年同期比30.9%増）となっています。1株当たり四半期純利益は29.29円、現金及び現金同等物の四半期末残高は922,723千円、純資産額は5,034,747千円、総資産額は10,383,518千円でした。上記期間の1株当たり四半期純利益は、当期の推移として12.92円を記録しています。その他の指標として、資本金は922,939千円、発行済株式総数は9,105,290株、自己資本比率は48.5%を示しました。現金及び現金同等物の期末残高は、前期期末比で増加しています。なお、当第2四半期累計期間のセグメント別の売上高は、食料品事業6,599,739千円、外食事業2,230,688千円となり、合計8,830,428千円となっています。セグメント別の利益は、食料品事業672,645千円、外食事業90,710千円、合計763,356千円でした（全社費用を控除前の数値）。当期の主要な事業方針としては、食料品事業におけるデルソーレブランドの認知度向上を図る施策を実施し、有名人・料理人のレシピを活用した動画公開や、期間限定販売・店頭キャンペーンを展開しました。海外パートナー企業との取り組みを強化し、北欧の本格的な冷凍パンの輸入販売にも注力しました。製造部門では、新規設備の拡充等による生産性向上にも取り組んでいます。外食事業では原材料価格・物流コストの高騰、人手不足に伴う人件費上昇等の厳しい環境が継続する中、モバイルアプリの充実や店舗展開を進め、事業基盤の安定化を図っています。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- 食料品事業 / 売上高 67億円 / 営業利益 8億円
- 外食事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 91百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
