# デルソーレ（2876） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2876/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2876
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F4P3.pdf

## 事業

デルソーレは主に食料品事業を核に外食事業と事業開発事業を展開する企業である。第54期第3四半期累計期間および第55期第3四半期累計期間において、売上高は13,458百万円（第54期累計期間の第3四半期比4.0％増）および同期間の経常利益689百万円（前年同期比2.6％増）・四半期純利益383百万円（同12.2％増）を計上した。セグメント別の内訳としては、食料品事業が主力で、外食事業・事業開発事業が補完的に位置づけられている。食料品事業の主力商品として「デルソーレ小麦ごはん」と「手のばしナン」が挙げられ、海外展開として北欧市場向けの冷凍パン販売強化および米国での凍結チーズ取扱いの開始が言及されている。外食事業では原材料価格高騰と顧客獲得競争の激化が記述されており、店舗の減損処理（計58百万円）を計上している。事業開発事業ではインドネシアにおける合弁事業「POPOLAMAMA」ブランドの店舗展開が進んでおり、ジャカルタ市内で6店舗、インドネシア国内でミニピザ販売が170店舗を超える等の展開が報告されている。総資産は11,215百万円、純資産は4,758百万円、自己資本比率は42.4％である。主要な事業方針や今後の見通しに関する具体的な記載は限定的である。

## セグメント

- 食料品事業 (前第3四半期累計期間) / 売上高 93億円 / 営業利益 9億円
- 外食事業 (前第3四半期累計期間) / 売上高 37億円 / 営業利益 2億円
- 事業開発事業 (前第3四半期累計期間)
- 食料品事業 (当第3四半期累計期間) / 売上高 135億円 / 営業利益 11億円
- 外食事業 (当第3四半期累計期間) / 売上高 35億円 / 営業利益 1億円
- 事業開発事業 (当第3四半期累計期間)

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
