# デルソーレ（2876） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2876/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2876
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10091IJ.pdf

## 事業

デルソーレは、食料品事業を軸に、外食事業、事業開発事業の3つのセグメントで事業を展開している。第2四半期累計期間における外部顧客への売上高は7,971,521千円（7,971百万円）で、売上総利益3,429,558千円、営業利益500,841千円、経常利益485,687千円、四半期純利益238,754千円である。セグメント別には以下のとおりである。- 食料品事業  - 第2四半期累計期間における売上高5,617百万円、セグメント利益743百万円。- 外食事業  - 第2四半期累計期間における売上高2,362百万円、セグメント利益101百万円。- 事業開発事業  - 第2四半期累計期間におけるセグメント損失80百万円。事業の状況として、インドネシアにおける合弁事業（PT Indofood CBP Sukses Makmur TBK との合弁、PT Indofood Comsa Sukses Makmur）が「POPOLAMAMA」ブランドのもと、ジャカルタ市内で生パスタとクラストをベースとしたピザを提供するカジュアル・イタリアンレストランを展開。6月には南ジャカルタに5号店（CITOS店）が開店。既存4店舗の売上は順調に伸びており、全店舗はハラル認証を取得済みで、今後も好立地での出店を目指して現地へ拡大する方針。主要事業の動向として、食料品事業の「デルソーレ小麦ごはん」などの提案型商品戦略を継続、ナンの幅広い食べ方を提案する「ナンスタイルキャンペーン」を首都圏で実施、業務用ピザ製品「デルソーレ・イレブン」生地のブラッシュアップ、各業態別の拡販に向けたマーチャンダイズ戦略を推進。外食事業では、8月に「天狗茶屋清瀬店」を「お好み処一番清瀬店」として改装開業、9月には「おめで鯛焼き本舗アピタ金沢文庫店」を従来の鯛焼き専門店からたこ焼きとの本格コラボレーション店舗へ衣替えして第1号店を開店。居酒屋部門「一番どり」「をどり」等の既存店の収益力を維持・強化。設備投資としての重要な後発事象として、工場用地の取得を検討・取得しており、平成28年8月8日取締役会決議、平成28年10月27日物件取得、所在地は福岡県糟屋郡新宮町大字立花口、敷地面積約1万7千平方メートル、取得価額約4億円、資金調達は自己資金、現時点で業績への影響は未定。該当する記載なし

## 数字

- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -0百万円

## セグメント

- 食料品事業 / 売上高 56億円 / 営業利益 7億円
- 外食事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 1億円
- 事業開発事業 / 営業利益 -81百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
