# デルソーレ（2876） 特別利益（受取保険金）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2876/disclosure/20261020553391
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2876

## 何が変わったか

2027年3月期第3四半期に、千葉工場の火災に関する利益保険金434,163千円を特別利益として計上する予定です。建物や設備の損害を補償する火災保険金については、まだ保険会社と交渉中です。

## 会社が挙げた理由

2024年10月27日に発生した千葉工場の火災による物的損害および逸失利益を対象とする保険契約に基づき、利益保険金が確定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（受取保険金）の計上
- 発生日: 2024年10月27日（千葉工場の火災発生日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社デルソーレ
- 対象拠点・対象製品: 当社千葉工場（千葉県成田市吉岡）
- 原因: 2024年10月27日に当社千葉工場で発生した火災に起因
- 業績への影響額: 434,163千円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第3四半期決算
- 業績予想への影響: 2026年5月15日発表の業績予想に対する増益要因。通期業績予想への影響は2026年11月13日発表予定の第2四半期決算発表に合わせて開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 工場建屋および機械設備等の再取得額および修繕費用を補償する火災保険金について、契約保険会社との交渉を継続し、確定次第知らせる。
- 続報の予定: 2026年11月13日発表予定の第2四半期決算発表に合わせて、通期業績予想への影響を開示する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「『受取保険金』として434,163千円を特別利益に計上する予定です」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「434,163千円を特別利益に計上する予定です」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社千葉工場（千葉県成田市吉岡）で発生した火災」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「利益保険金が確定いたしましたので、『受取保険金』として434,163千円を特別利益に計上する予定です」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第3四半期決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月27日に当社千葉工場…で発生した火災」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社千葉工場（千葉県成田市吉岡）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月27日」「434,163千円」「2027年3月期第3四半期決算」「2026年11月13日発表予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「434,163千円を特別利益に計上する予定です」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約保険会社との交渉を継続中であり、確定次第お知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の過去開示を示す記載がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2024年10月27日の火災と今回の保険金計上を記載しているが、前回開示との比較を記載していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2026年11月13日発表予定の第2四半期決算発表に合わせて開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する予定です」「その他の損益要因についても現在精査中」「影響につきましては…開示いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2024年10月27日に当社千葉工場…で発生した火災に起因する」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社千葉工場」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「契約保険会社との交渉を継続中」」）
