# デルソーレ（2876） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2876/disclosure/20260213558961
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2876

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想について、売上高は14,500百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

食品事業が業務用分野を中心に堅調に推移し、外食事業でも出店戦略とコスト管理が奏功した。さらに、価格改定やアイテム集約による収益性改善、生産性向上が進み、千葉工場の全製造ラインが再開したことも踏まえて利益予想を引き上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14500,"revised_forecast":14500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":450,"change":250,"change_rate":125,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":380,"change":280,"change_rate":280,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":230,"change":170,"change_rate":283.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.74,"revised_forecast":25.83,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高 15,403百万円、営業利益 561百万円、経常利益 539百万円、当期純利益 △422百万円、１株当たり当期純利益 △47.48円 銭
- 修正の理由: 食品事業は主要販売先である業務用分野を中心に堅調に推移し、外食事業も出店戦略とコスト管理により推移した。価格改定、アイテム集約、収益性改善、生産性向上が進み、千葉工場の全製造ラインが再開したことも踏まえ、利益予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の通期業績予想につきまして、修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「14,500」から「14,500」、営業利益は「200」から「450」、経常利益は「100」から「380」、当期純利益は「60」から「230」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 0.0 125.0 280.0 283.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「125.0」「280.0」「283.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「表題および業績予想表に「連結」または「個別（単体）」の記載なし」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は「283.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「△422」、今回修正予想は「230」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想「14,500」、今回修正予想「14,500」。また「売上高はほぼ想定通り」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由および業績予想表に減損損失、特別損失、引当金の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定やアイテム集約等を通じた収益性の改善、生産性の向上等が着実に進んでおり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食品事業は主要販売先である業務用分野を中心に堅調に推移、外食事業も堅実な出店戦略とコスト管理の徹底により」および「千葉工場の全製造ラインが再開」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「業務用分野を中心に堅調に推移」「堅実な出店戦略とコスト管理の徹底」「価格改定やアイテム集約」「生産性の向上」「千葉工場の全製造ラインが再開」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価高騰を背景とした食料品の買い控えや低価格志向」「今後の原材料価格や消費動向等は不透明」および「価格改定やアイテム集約」「出店戦略とコスト管理の徹底」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期累計期間におきましては」などの時期は示されている一方、理由別の金額・比率の記載なし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の原材料価格や消費動向等は不透明ではありますが」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原価高騰の中で、価格改定やアイテム集約等を通じた収益性の改善、生産性の向上等が着実に進んでおり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併、子会社化、連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「千葉工場の全製造ラインが再開した」とあるが、再編・撤退・拠点整理の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月 13 日」、対象期間末「2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表した、2026 年３月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想」について「今回修正予想（Ｂ）」を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上記のとおり修正いたしました」および「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
