# デルソーレ（2876） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2876/disclosure/20260212555416
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2876

## 何が変わったか

第3四半期累計は、千葉工場の火災による一部製品の休売で売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、四半期純利益は黒字に転じた。通期予想は売上高を据え置き、営業利益を200百万円から450百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高はほぼ想定通りで、食品事業の業務用分野が堅調に推移し、外食事業も堅実な出店戦略とコスト管理を進めたと説明している。利益面では、価格改定、アイテム集約、生産性向上等による収益性の改善が計画を上回ったこと、千葉工場の全製造ラインが再開したことを修正理由としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":11061,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 営業利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.7}
- 経常利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 26.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.7,"前期末":59.7}
- 総資産: {"value":10823,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6245,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5},"純利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":14500,"revised_forecast":14500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":200,"revised_forecast":450,"change":250,"change_rate":125,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":100,"revised_forecast":380,"change":280,"change_rate":280,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":60,"revised_forecast":230,"change":170,"change_rate":283.3,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":247094,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":39594,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"火災損失","value":22652,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":3262,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 9,105,290株
- 期末自己株式数: 200,292株
- 業績の増減要因: 千葉工場の火災による一部製品の出荷数削減・休売が売上面と収益面に影響。利益面では、価格改定、アイテム集約、生産性向上等による収益性の改善が進展。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は11,061百万円、通期予想は14,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は408百万円、通期予想は450百万円。売上高は11,061百万円、通期予想は14,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比10.4％減、営業利益は40.7％減、経常利益は53.6％減。四半期純利益は234百万円で、前年同四半期は133百万円の赤字。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は11,061百万円、前年同四半期比10.4％減。営業利益は408百万円、同40.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益408百万円、経常利益351百万円、四半期純利益234百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は450百万円、参考の前期実績は561百万円、対前期増減率は△19.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は15.00円、2026年3月期予想は12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益39,594千円、特別損失は火災損失22,652千円と固定資産除却損3,262千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　火災損失22,652千円」「固定資産除却損3,262千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食品事業のセグメント利益は前年同四半期比644.2％増、外食事業は同23.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年3月期第3四半期は57.7％、2025年3月期は59.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「火災による一部製品休売の影響により、売上高は11,061百万円」「千葉工場の火災により一部製品の出荷数削減や休売を余儀なくされ、売上面・収益面に大きな影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「火災関連として営業外費用の操業停止関連費用111百万円、特別損失の火災損失22百万円を計上。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格や人件費、物流費の上昇」「消費者の節約志向」と、「価格改定やアイテム集約」「堅実な出店戦略と徹底したコスト管理」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の原材料価格や消費動向等は不透明」「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の第3四半期累計実績と、売上高11,061百万円、営業利益408百万円等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の原材料価格や消費動向等は不透明ではありますが」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期第3四半期と2025年3月期第3四半期について、売上高・営業利益等の前年同四半期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「7月に…門真店を、9月に…アリオ倉敷店を出店」「6月に…1店舗、9月に…1店舗を閉店」「11月には…千歳船橋店を閉店」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年度（2024年3月期）から2026年度（2027年3月期）まで…『中期経営計画2026』を策定」「業績の向上と財務体質の改善を図り、経営基盤の強化に取り組んでまいりました。」」）
