# デルソーレ（2876） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2876/disclosure/20250813540310
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2876

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、千葉工場火災による一部製品の休売・出荷削減などで減収減益となり、四半期純損益は黒字から赤字に転じた。営業外費用に操業停止関連費用、特別損失に火災損失も計上した。

## 会社が挙げた理由

千葉工場の火災による一部製品の休売・出荷数削減、消費者の節約志向や買い控え、原材料価格・人件費・物流費などの上昇が挙げられている。また、操業停止関連費用69百万円と火災損失30百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":3411,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- 営業利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.1}
- 経常利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.6,"前期末":59.7}
- 総資産: {"value":9710,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5977,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.4},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.5},"純利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":12,"change":-3,"change_rate":-20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":71940,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"火災損失","value":30574,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: {"value":9105290,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":200292,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 火災による一部製品休売・出荷数削減、消費者の節約志向や買い控え、原材料価格・人件費・物流費等の上昇。操業停止関連費用69百万円、火災損失30百万円も計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年３月期第１四半期」売上高3,411百万円、「通期」売上高14,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益49百万円・売上高3,411百万円、通期予想の営業利益200百万円・売上高14,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高前年同四半期比△14.2％、営業利益同△67.1％、経常利益同△94.3％。四半期純利益は前年241百万円から当期△9百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高3,411百万円（前年同期3,974百万円）、営業利益49百万円（前年同期150百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益49百万円、経常利益14百万円、四半期純利益△9百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想200百万円、対前期増減率△64.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当15.00円、2026年3月期予想12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失　火災損失30,574千円」。税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失は△16,105千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「食品事業は売上高前年同四半期比△17.3％、セグメント利益同△80.1％。外食事業は売上高同△0.7％、セグメント利益同△0.4％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高3,411百万円・営業利益49百万円、前年同期は売上高3,974百万円・営業利益150百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期61.6％、2025年3月期59.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当第１四半期は、火災による一部製品休売の影響により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業外費用に操業停止関連費用69百万円、特別損失に火災損失30百万円を計上」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料価格や人件費、物流費の上昇による収益の圧迫」「慢性的な人手不足」「千葉工場の火災による一部製品の出荷数削減および休売」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の数値は今後様々な要因によって、予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高3,411百万円、営業利益49百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格や人件費、物流費の上昇」「恒常的な人手不足や最低賃金の上昇が見込まれており」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「経営成績表に前年同期の実績値と「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①～④について、すべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「６月にテイクアウト業態の『おめで鯛焼き本舗』１店舗を閉店しました。」」）
