# デルソーレ（2876） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2876/disclosure/20250514549981
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2876

## 何が変わったか

2025年3月期は、主要顧客との取引減少と千葉工場の火災による製品休売で売上高・営業利益が大幅に減少し、火災損失の計上により最終赤字となった。2026年3月期も減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主要顧客であったピザチェーンとの取引減少、千葉工場の火災による一部製品の出荷削減・休売、火災損失1,147百万円および操業停止関連費用164百万円の計上。加えて、原材料価格・人件費・物流費の上昇や人手不足も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年４月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":15403,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 営業利益: {"value":561,"unit":"百万円","yoy_pct":-54}
- 経常利益: {"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-422,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △47.48円
- 売上高営業利益率: 3.6％
- 自己資本比率: {"当期末":"59.7％","前期末":"61.8％"}
- 総資産: {"value":10244,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6120,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":903,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-254,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-168,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2737,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.4},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.5},"純利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":12,"change":-3,"change_rate":-20,"unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":358245,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":145812,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":78021,"unit":"千円"},{"項目":"国庫補助金受贈益","value":80000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":145812,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":622,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":4769,"unit":"千円"},{"項目":"火災損失","value":1147010,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":9105290,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":200292,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主要顧客であったピザチェーンとの取引減少、千葉工場の火災による一部製品の出荷削減・休売、火災損失1,147百万円および操業停止関連費用164百万円の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年３月期決算短信」であり、「１．2025年３月期の業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2025年３月期の売上高は15,403百万円（前期比△13.4％）、営業利益は561百万円（同△54.0％）、経常利益は539百万円（同△57.5％）、当期純利益は△422百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前期比13.4％減」、営業利益は「同54.0％減」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益561百万円、経常利益539百万円、当期純損失△422百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2026年３月期の営業利益予想は200百万円（前期比64.4％減）、2025年３月期実績は561百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年３月期の年間配当は15.00円、2026年３月期予想は12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失に「火災損失」1,147,010千円、特別損失合計1,298,215千円を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失」145,812千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食品事業は売上高12,322百万円（前期比16.5％減）、セグメント損失193百万円。外食事業は売上高3,108百万円（同2.2％増）、セグメント利益253百万円（同242.7％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年３月期3.6％、2024年３月期6.9％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年３月期59.7％、2024年３月期61.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年３月期903百万円、2024年３月期1,106百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「千葉工場の火災により一部製品休売の影響」があり、「特別損失に火災損失1,147百万円を計上」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「火災損失1,147百万円、操業停止関連費用164百万円と記載される一方、主要顧客との取引減少について個別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・資源価格の高騰や円安」「慢性的な人手不足」を、自社施策として「新規開拓」「徹底したコストコントロール」「生産体制の再構築」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は15,403百万円」「営業利益は561百万円」と記載し、予想については「前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」、売上高15,403百万円、営業利益561百万円、火災発生日「2024年10月27日」が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場や原材料・資源価格」「慢性的な人手不足」「人件費・物流費の上昇」「千葉工場で発生した火災による一部製造ラインの操業停止」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年３月期と2024年３月期の売上高・営業利益等および「対前期増減率」が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「資産除去債務の見積りの変更」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「５月に…『燦鶏』１店舗を閉店」「７月に…」「11月に…」「12月に…」「１月に…」「３月に…」と出店実績が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年度（2024年３月期）から2026年度（2027年３月期）まで…『中期経営計画2026』を策定し」「業績の向上と財務体質の改善を図り、経営基盤の強化に取り組んでまいりました」と記載されている。」）
