# デルソーレ（2876） 営業外費用・特別損失の計上および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2876/disclosure/20250214574808
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2876

## 何が変わったか

2024年10月27日に千葉工場で発生した火災による建物・生産設備・在庫の損傷について、操業停止関連費用73百万円と火災損失1,086百万円を計上しました。あわせて、2025年3月期の通期業績予想を初めて数値化し、当期純損失350百万円を見込む内容に修正しました。

## 会社が挙げた理由

千葉工場の火災による損害額と業績への影響を合理的に見積もることが困難だったため業績予想を未定としていましたが、現時点で算定可能な損害額と影響に基づき予想を作成しました。また、一部製造ラインの操業停止が続き、製造可能数量に限界があるため、一部製品の出荷数削減や休売を行っていること、特別損失を計上したことを修正理由としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用・特別損失の計上および通期業績予想の修正
- 発生日: 2024年10月27日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社デルソーレ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 千葉工場、一部製品
- 原因: 千葉工場における火災（火災自体の発生原因はnot_disclosed）
- 業績への影響額: 営業外費用として操業停止関連費用73百万円、特別損失として火災損失1,086百万円
- 計上する会計期間: 2025年3月期第3四半期累計期間
- 業績予想への影響: 通期業績予想を修正。売上高15,100百万円、営業利益500百万円、経常利益480百万円、当期純利益△350百万円、1株当たり当期純利益△39.30円
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 千葉工場の一部製造ラインの操業停止が継続。一部製品の出荷数削減および休売
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 千葉工場の復旧作業に努める。損害保険を付保しているが、受取保険金額および受取時期は未定であり、業績予想には反映していない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失で火災損失 1,086 百万円を計上いたしました」および「2025 年３月期通期業績予想...今回修正予想...当期純利益 △350」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益は前期実績を下回る見通し」および「当期純利益 △350 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024 年 11 月 14 日に『未定』として公表しておりました...通期業績予想につきましても修正することとしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「特別損失で火災損失 1,086 百万円」および前期実績「当期純利益 599 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社千葉工場において発生した火災」および「同工場については...一部製品の出荷数削減および休売」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「一部製造ラインについて操業停止が続いており」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は火災損失、操業停止および業績予想の修正を記載しているが、該当する solvency language の記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業外費用で操業停止関連費用 73 百万円、特別損失で火災損失 1,086 百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期累計期間において...計上いたしました」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 10 月 27 日にて当社千葉工場において発生した火災」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社千葉工場において発生した火災」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 10 月 27 日」、操業停止関連費用「73 百万円」、火災損失「1,086 百万円」、および「今回修正予想」の数値表」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「73 百万円」「1,086 百万円」および通期業績予想の数値表が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「鋭意復旧作業に努めておりますが、一部製造ラインについて操業停止が続いており」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024 年 11 月 14 日に『未定』として公表しておりました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「一部製造ラインについて操業停止が続いており」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期・次回開示予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「受取保険金額および受取時期が現時点で未定」および「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社千葉工場において発生した火災により...損傷しております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社千葉工場において発生した火災」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は火災、損失計上、復旧および業績予想を記載しているが、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024 年 11 月 14 日に『未定』として公表しておりました」と記載されているが、開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「火災により...損傷しております」および「鋭意復旧作業に努めております」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
