# デルソーレ（2876） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2876/disclosure/20241113520988
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2876

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を、従来の数値予想から全項目「未定」に変更した。千葉工場の火災による売上減少や復旧費用、保険査定を含む損害額を現時点で合理的に見積もれないため。

## 会社が挙げた理由

2024年10月27日に千葉工場で火災が発生し、生産設備の焼損や消火活動による隣接設備の損害が生じた。生産設備の復旧まで売上減少や復旧費用の発生が見込まれる一方、保険の査定金額を含む実質損害額と業績への影響を合理的に見積もることが困難なため、通期業績予想を未定とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":67.38,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: {"売上高":17784,"営業利益":1220,"経常利益":1267,"当期純利益":599,"１株当たり当期純利益":67.3,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり当期純利益は円銭"}
- 修正の理由: 千葉工場の火災で生産設備の一部が焼損し、隣接する生産設備も消火活動等により損害を受けた。復旧までの売上減少や復旧費用の発生が見込まれるが、保険の査定金額を含む実質損害額および業績への影響を合理的に見積もることが困難なため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の通期業績予想について」「今回修正予想（Ｂ） 未定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも「未定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」がいずれも「－」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「今回修正予想は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全項目が「未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「生産設備復旧の費用等の発生が見込まれます」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の計上額は記載されていない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2024年10月27日、当社千葉工場において火災が発生しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社千葉工場において火災が発生しました」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産設備の一部を焼損」「隣接する生産設備についても…損害」「売上の減少」「生産設備復旧の費用等」「保険の査定金額」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「現時点では、実質損害額および業績に与える影響を合理的に見積もることは困難な状況です」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当社千葉工場において火災が発生しました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年10月27日」に火災が発生したとする一方、損害額は「合理的に見積もることは困難」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2024年10月27日」に火災が発生し、「生産設備復旧までの期間」に売上減少や復旧費用が見込まれる」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産設備復旧までの期間における売上の減少、生産設備復旧の費用等の発生が見込まれます」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は千葉工場の火災と損害の説明であり、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「生産設備復旧の費用等の発生が見込まれます」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載は設備損害と復旧費用に関するもので、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月14日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表した2025年３月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2025年3月期の通期業績予想につきましては、『未定』」「業績予想の算定が可能となった段階で速やかに公表いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「合理的に見積もることは困難な状況」「『未定』とさせていただきます」「算定が可能となった段階で速やかに公表いたします」」）
