# デルソーレ（2876） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2876/disclosure/20241113520755
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2876

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、主要顧客であるピザチェーンとの取引減少により、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を下回った。千葉工場の火災で影響額の合理的な見積もりが困難となり、通期業績予想を未定とした一方、年間配当予想は前期実績の12円から15円に増額した。

## 会社が挙げた理由

主要顧客であったピザチェーンとの取引減少があった。また、2024年10月27日に千葉工場で火災が発生し、実質損害額や業績への影響、復旧見通しの合理的な見積もりが困難なため、通期業績予想を未定とした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":8138,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- 営業利益: {"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.6}
- 経常利益: {"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}
- １株当たり当期純利益: 54.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.5,"前期末":61.8}
- 総資産: {"value":10880,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7013,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":359562,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-726,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-138402,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2477548,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":15,"change":3,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"食品事業":{"value":6654,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6},"外食事業":{"value":1497,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}}
- セグメント別利益: {"食品事業":{"value":881,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.4},"外食事業":{"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":617.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":178099,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":75496,"unit":"千円"},{"項目":"国庫補助金受贈益","value":80000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":4769,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年10月27日に千葉工場で火災が発生し、生産設備の一部が焼損。復旧までの売上減少や復旧費用の発生が見込まれるが、現時点では実質損害額、業績への影響、復旧見通しの合理的な見積もりは困難。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 9,105,290株
- 期末自己株式数: 200,292株
- 業績の増減要因: 主要顧客であったピザチェーンとの取引減少により売上高・セグメント利益が減少。営業外収益では受取補償金、特別利益では投資有価証券売却益と国庫補助金受贈益を計上。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「全社売上高は「前年同期比12.1％減」、営業利益は「同53.6％減」。一方、外食事業の売上高は「前年同期比1.8％増」、セグメント利益は「同617.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「8,138百万円（前年同期比12.1％減）」、営業利益は「418百万円（同53.6％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益418百万円、経常利益553百万円、中間純利益489百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想の合理的な見積もりが困難となったため、2025年３月期の通期予想は未定」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「12.00」、2025年3月期予想は「15.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益75,496千円」「国庫補助金受贈益80,000千円」「特別利益合計155,496千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食品事業は売上高「前年同期比14.6％減」、セグメント利益「同27.4％減」。外食事業は売上高「前年同期比1.8％増」、セグメント利益「同617.8％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績の表には売上高と営業利益および各増減率が示されているが、売上高営業利益率の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年3月期中間期は「64.5」、2024年3月期は「61.8」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「当中間期は「営業活動によるキャッシュ・フロー 359,562千円」、前中間期は「△594,276千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要顧客であったピザチェーンとの取引減少の影響がありました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「食品事業の売上高6,654百万円、セグメント利益881百万円、外食事業の売上高1,497百万円、セグメント利益155百万円を記載。また、受取補償金122,404千円、特別利益155,496千円を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格や人件費、物流費の上昇」「慢性的な人手不足」を記載し、自社施策として「新規開拓を積極的に進める」「徹底したコストコントロールを実施」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では、実質損害額及び業績に与える影響、復旧の見通しを合理的に見積もることは困難な状況」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」の期間と、売上高8,138百万円、営業利益418百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2024年10月27日、当社千葉工場において火災が発生」「生産設備復旧までの期間における売上の減少、生産設備復旧の費用等の発生が見込まれます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期中間期と2024年3月期中間期を並べ、「対前年中間期増減率」として表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月27日、ピザ生地等の製造を行っている千葉工場において火災が発生」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間期は、７月に『おめで鯛焼き本舗 安達太良サービスエリア上り線店』を出店しました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年度（2024年3月期）から2026年度（2027年3月期）まで」「中期経営計画2026を策定」と記載。」）
