# デルソーレ（2876） 2024年３月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2876/disclosure/20240514594654
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2876

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が増加し、営業利益は大幅に改善した。2025年3月期は売上高・営業利益・経常利益を減収減益と見込む一方、年間配当は15円に増配する予定。

## 会社が挙げた理由

経済活動の正常化に伴う業務用分野の堅調な推移、価格転嫁、新商品発売や新規販路の獲得、食品事業の収益改善、外食事業でのコストコントロールなどを進めた。今後は原材料・資源価格、物流費、人件費の上昇や生活防衛意識の強まりを見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":17784,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":192.1}
- 経常利益: {"value":1267,"unit":"百万円","yoy_pct":145.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":599,"unit":"百万円","yoy_pct":97.9}
- １株当たり当期純利益: 67円32銭
- 売上高営業利益率: 6.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"61.8%","前期末":"55.1%"}
- 総資産: {"value":10737,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6632,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1106,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-152,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-346,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2257,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":15,"change":5,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: 17.8%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":384,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":318741,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（食品事業317,100千円、外食事業1,640千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1465,"unit":"千円"},{"項目":"国庫補助金受贈益","value":87737,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":318741,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":7530,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":11006,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":83657,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1703,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 9105290
- 期末自己株式数: 200192
- 業績の増減要因: 経済活動の正常化に伴う人流・消費活動の回復、業務用分野の堅調な推移、価格転嫁、新商品発売、新規販路の獲得、家庭用チルド市場の収益改善、外食事業での食材ロス低減・人員配置最適化・在庫管理などのコストコントロール。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年３月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）」であり、「１．2024年３月期の業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は17,784百万円（前期比5.3％増）、営業利益は1,220百万円（同192.1％増）、経常利益は1,267百万円（同145.6％増）」「当期純利益は599百万円（同97.9％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前期比5.3％増」、営業利益は「同192.1％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「2024年３月期の営業利益は1,220百万円、経常利益は1,267百万円、当期純利益は599百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2024年３月期の営業利益は1,220百万円、2025年３月期の営業利益予想は1,000百万円（前期比18.1％減）と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2023年３月期」合計10.00円、「2025年３月期(予想)」合計15.00円と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2024年３月期の「配当性向17.8％」「純資産配当率1.7％」が示されている一方、数値目標としての還元方針は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失318,741千円」「固定資産圧縮損83,657千円」など、合計422,640千円が計上されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「食品事業において、固定資産の減損損失を計上した」と記載され、損益計算書にも「減損損失318,741千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「食品事業のセグメント利益は「1,513百万円（同36.0％増）」、外食事業は「74百万円（前期はセグメント損失108百万円）」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年３月期「6.9％」、2023年３月期「2.5％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前期末の55.1％から61.8％となりました」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年３月期「1,106百万円」、2023年３月期「395百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「食品事業では「小売市場における価格転嫁」、外食事業では「食材ロス低減の取り組み、人員配置の最適化や在庫管理」などを実施したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業の施策や環境は文章で説明されている一方、要因別の利益寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的に市場開拓」「新規販路の獲得」「徹底したコストコントロールを実施」「不採算店舗の閉店を積極的に進め」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期純利益は599百万円」と断定する一方、「営業利益1,000百万円…を見込んでおります」「配当…とさせていただく予定」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間として「2023年４月１日～2024年３月31日」、予想期間として「2024年４月１日～2025年３月31日」が示され、各業績数値も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動、不安定な国際情勢等による原材料・資源価格への影響」「物流費の高騰」「慢性的な人手不足、人件費の上昇も懸念」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年３月期と2023年３月期の売上高・利益が並記され、それぞれの対前期増減率が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「４月に…」「９月に…」「３月に…」と新規出店を列挙し、「計５店舗を閉店」「テイクアウト業態では…１店舗を閉店」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年度(2024年３月期）から2026年度（2027年３月期）まで…『中期経営計画2026』を策定」「中期経営計画2026に基づく各種施策」と記載されている。」）
