# デルソーレ（2876） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2876/disclosure/20240209532501
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2876

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比8.1％増、営業利益は147.6％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

経済活動の正常化による人流・消費活動の回復、業務用分野の堅調な推移、価格転嫁、新商品発売や新規販路の獲得、コストコントロールなどを挙げている。一方で、原材料・資源価格、人件費、物流費、光熱費の高騰や円安による物価上昇が続いているとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年４月１日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":14122,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":1322,"unit":"百万円","yoy_pct":147.6}
- 経常利益: {"value":1337,"unit":"百万円","yoy_pct":124.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":888,"unit":"百万円","yoy_pct":80.1}
- １株当たり当期純利益: 99.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.6,"前期末":55.1}
- 総資産: {"value":11407,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6910,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":187.2},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":132.6},"純利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":147.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12,"change":2,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"食品事業":{"value":11838,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"外食事業":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}}
- セグメント別利益: {"食品事業":{"value":1738,"unit":"百万円","yoy_pct":57.3},"外食事業":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期はセグメント損失28百万円"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"当期は計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":12710,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2608,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年1月11日、製品在庫の一部を寄託する他社営業倉庫で火災が発生し、一部製商品の供給に支障が生じた。出荷ルートの見直し等で順次出荷を再開しているが、影響額を合理的に見積もることは困難。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":9105290,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":200192,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 経済活動の正常化に伴う人流・消費活動の回復と業務用分野の堅調な推移、価格転嫁、新商品発売、新規販路の獲得、在庫水準の適正化・物流効率化、食材ロス低減や人員配置最適化などのコストコントロール。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は「14,122」百万円、通期予想は「18,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,322」百万円、通期予想は「1,200」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比8.1％増」、営業利益は「同147.6％増」、経常利益は「同124.4％増」、四半期純利益は「同80.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「14,122」百万円（前年同期比「8.1」％増）、営業利益は「1,322」百万円（同「147.6」％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,322」百万円、経常利益「1,337」百万円、四半期純利益「888」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,200」百万円、「対前期増減率187.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は「10.00」円、2024年3月期予想は「12.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向やDOEの方針は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は「15,318」千円で、内訳は「店舗閉鎖損失引当金繰入額12,710」千円、「固定資産除却損2,608」千円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の「減損損失」は当期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「食品事業は売上高「11,838」百万円・前年同期比「7.8％増」、セグメント利益「1,738」百万円・同「57.3％増」。外食事業は売上高「2,300」百万円・同「9.9％増」、セグメント利益「70」百万円（前年同期は「セグメント損失28百万円」）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益および各前年同期比はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「60.6％」、2023年3月期「55.1％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「食品事業について「小売市場における価格転嫁」、外食事業について「食材ロス低減」「人員配置の最適化」「在庫管理」「家賃の減免」など「徹底したコストコントロール」を実施したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体の売上高・営業利益と、食品事業・外食事業の売上高・セグメント利益は金額で示されている一方、個別施策別の効果額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・資源価格の高騰」「人件費、物流費、光熱費等の高騰」を記載し、自社施策として「新商品発売」「新規販路の獲得」「徹底したコストコントロール」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年12月31日」と記載され、売上高「14,122」百万円、営業利益「1,322」百万円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・資源価格の高騰」「円安進行」「不安定な国際情勢」「人件費、物流費、光熱費等の高騰」を記載。また「他社営業倉庫にて火災が発生」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第3四半期と2023年3月期第3四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年１月11日、当社製品在庫の一部を寄託する他社営業倉庫にて火災が発生し、一部の製商品の供給について支障が生じました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年度（2024年3月期）から2026年度（2027年3月期）まで…『中期経営計画2026』を策定し…業績の向上と財務体質の改善を図り、経営基盤の強化に取り組んでまいりました」。」）
