# デルソーレ（2876） 業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2876/disclosure/20231110585767
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2876

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を、売上高は小幅に、営業利益・経常利益・当期純利益は大幅に上方修正した。あわせて年間配当予想を10円から12円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

経済活動の正常化に伴う人流・消費活動の回復により、食品事業と外食事業の売上が堅調に推移したことに加え、価格改定効果や食品事業の生産効率向上による原価低減が進み、各段階利益が前回予想を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":18000,"change":500,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1200,"change":400,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1200,"change":400,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":480,"revised_forecast":750,"change":270,"change_rate":56.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"53.90","revised_forecast":"84.22","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月14日
- 前期実績: 売上高16,893百万円、営業利益417百万円、経常利益515百万円、当期純利益302百万円、１株当たり当期純利益33.74円銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 経済活動の正常化に伴う人流や消費活動の回復により、食品事業は業務用分野を中心に、外食事業はオフィス立地店舗の集客回復等を背景に堅調に推移した。加えて、価格改定効果と食品事業における生産効率向上等による原価低減が進み、各段階利益が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回配当予想の年間10.00円から2.00円増配し、期末配当を12.00円、年間配当を12.00円に修正。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年８月14日に公表した2024年３月期の通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年３月期通期業績予想（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高500百万円、営業利益400百万円、経常利益400百万円、当期純利益270百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 2.9 50.0 50.0 56.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.9」、営業利益・経常利益は「50.0」、当期純利益は「56.3」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は「56.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「2.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想1,200百万円、前期実績417百万円。経常利益は1,200百万円、515百万円。当期純利益は750百万円、302百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「価格改定効果に加え、食品事業における生産効率の向上等による原価低減が着実に進んでおり」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果に加え、食品事業における生産効率の向上等による原価低減が着実に進んでおり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食品事業は主要販売先である業務用分野を中心に」「外食事業もオフィス立地店舗の集客の回復等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人流や消費活動の回復」「価格改定効果」「生産効率の向上等による原価低減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が示されているが、理由別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「経済活動の正常化に伴う人流や消費活動の回復」「価格改定効果」「生産効率の向上等による原価低減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期累計期間におきましては」と記載される一方、理由欄には要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の原材料価格や消費動向等は不透明ではありますが」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は両事業とも前年同期を上回る基調」「価格改定効果」「原価低減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「人流や消費活動の回復」「価格改定効果」「生産効率の向上等による原価低減」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資と株主還元の両立に努めます」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「価格改定効果」や「原価低減」などが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月14日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」、理由欄に「当第２四半期累計期間」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期の通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回配当予想の10円から２円増配し、１株当たり12円に修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想及び配当予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
