# デルソーレ（2876） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2876/disclosure/20231110585725
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2876

## 何が変わったか

第2四半期累計は増収増益となり、営業利益は前年同期比で大幅に増加しました。これを受け、通期の売上高・利益予想を上方修正し、年間配当予想も10円から12円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

経済活動の正常化に伴う人流や消費活動の回復により食品事業の業務用分野と外食事業の集客が回復したこと、価格改定効果に加え、食品事業の生産効率向上による原価低減が進んだこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年４月１日～2023年９月30日
- 売上高: {"value":9257,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":237.7}
- 経常利益: {"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":179.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":188.4}
- １株当たり当期純利益: 68.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.3,"前期末":55.1}
- 総資産: {"value":11191,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6635,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-594276,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":103767,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":133462,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1292304,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":187.2},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":132.6},"純利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":147.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":17500,"revised_forecast":18000,"change":500,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":800,"revised_forecast":1200,"change":400,"change_rate":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":800,"revised_forecast":1200,"change":400,"change_rate":50,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":480,"revised_forecast":750,"change":270,"change_rate":56.3,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00","revised_forecast":"12.00","change":"2.00","change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"食品事業":{"value":7793,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"外食事業":{"value":1471,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}}
- セグメント別利益: {"食品事業":{"value":1214,"unit":"百万円","yoy_pct":81.9},"外食事業":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期はセグメント損失20百万円から黒字転換"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":176534,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":12710,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1595,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":14305,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 9105290
- 期末自己株式数: 200192
- 業績の増減要因: 経済活動の正常化に伴う人流や消費活動の回復、価格改定効果、食品事業における生産効率の向上等による原価低減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は9,257百万円、通期予想は18,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は900百万円、通期予想は1,200百万円。売上高は9,257百万円、通期予想は18,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比12.0％増、営業利益は237.7％増、経常利益は179.9％増、四半期純利益は188.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.0％増、営業利益は同237.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益900百万円、経常利益916百万円、四半期純利益606百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は1,200百万円、参考の前期実績は417百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は10.00円、2024年3月期予想は12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は14,305千円で、内訳は店舗閉鎖損失引当金繰入額12,710千円、固定資産除却損1,595千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「食品事業の売上高は前年同期比12.1％増、セグメント利益は81.9％増。外食事業の売上高は11.8％増、セグメント利益は21百万円で前年同期の損失20百万円から黒字転換。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高9,257百万円・営業利益900百万円、前年同期の売上高8,262百万円・営業利益266百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末59.3％、前期末55.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△594,276千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果に加え、食品事業における生産効率の向上等による原価低減が着実に進んでおり」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定効果」「生産効率の向上等による原価低減」と説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・資源価格の高騰」「人件費、物流費、光熱費等の高騰」を記載し、自社施策として「価格改定」「生産効率の向上」「徹底したコストコントロール」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各段階利益とも前回予想を上回る結果となりました」とする一方、「今後の原材料価格や消費動向等は不透明」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年9月30日、売上高9,257百万円、営業利益900百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の原材料価格や消費動向等は不透明」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益と、それぞれの対前年同四半期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「第1四半期に閉店した6店舗のうち1店舗を営業再開へ変更し、第1四半期の4店舗出店に続き9月に1店舗を出店したと記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年度(2024年3月期）から2026年度（2027年3月期）まで」「中期経営計画2026を策定」「業績の向上と財務体質の改善を図り、経営基盤の強化に取り組んでまいりました」と記載。」）
