# デルソーレ（2876） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2876/disclosure/20230810539923
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2876

## 何が変わったか

2024年3月期通期の売上高予想を400百万円引き上げ、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を大幅に上方修正した。1株当たり当期純利益の予想も13.48円から53.90円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

食品事業では外食需要の回復、家庭用市場の積極的な開拓、価格改定効果、業務用分野の好調、生産効率の向上などによる原価低減が進んだ。外食事業ではオフィス立地店舗の集客が回復した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17100,"revised_forecast":17500,"change":400,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":800,"change":620,"change_rate":344.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":800,"change":600,"change_rate":300,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":480,"change":360,"change_rate":300,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.48,"revised_forecast":53.9,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高16,893百万円、営業利益417百万円、経常利益515百万円、当期純利益302百万円、１株当たり当期純利益33.74円（2023年３月期）
- 修正の理由: 食品事業では外食需要の回復や家庭用市場の積極的な開拓、価格改定効果、主要販売先である業務用分野の好調、生産効率の向上等による原価低減が進んだ。外食事業ではオフィス立地店舗の集客が回復した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2023 年５月 15 日に公表した 2024 年３月期の通期業績予想を下記の通り修正」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「１．2024 年３月期通期業績予想（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ） 400 620 600 360」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率（％） 2.3 344.4 300.0 300.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.3％、営業利益は344.4％、経常利益は300.0％、当期純利益は300.0％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率（％）344.4」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（％）2.3」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想（Ｂ） 営業利益800、経常利益800、当期純利益480／前期実績 営業利益417、経常利益515、当期純利益302」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ）として売上高400、営業利益620、経常利益600、当期純利益360が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「価格改定効果に加え、主要販売先である業務用分野が好調に推移していることから、生産効率の向上等による原価低減が着実に進んでおり」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「食品事業において」「外食事業においてもオフィス立地店舗」「主要販売先である業務用分野」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「外食需要の回復や家庭用市場の積極的な開拓」「オフィス立地店舗の集客の回復」「価格改定効果」「業務用分野が好調」「原価低減」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容が説明されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外食需要の回復」「家庭用市場の積極的な開拓」「価格改定効果」「生産効率の向上等による原価低減」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「当第１四半期累計期間におきましては」「当初予想を大きく上回る結果となりました」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上高は前年同期を上回る基調」「価格改定効果」「原価低減が着実に進んでおり」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「2023 年８月 14 日」「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」「当第１四半期累計期間」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2023 年５月 15 日に公表した 2024 年３月期の通期業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2024 年３月期の業績予想を上記のとおり修正いたしました」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「今後の原材料価格や消費動向等は不透明」「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」）
