# デルソーレ（2876） 2024年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2876/disclosure/20230810539803
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2876

## 何が変わったか

第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。これを踏まえ、通期業績予想を上方修正し、営業利益予想を180百万円から800百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

食品事業では外食需要の回復、家庭用市場の開拓、価格改定効果、業務用分野の好調、生産効率の向上による原価低減が進んだ。外食事業でもオフィス立地店舗の集客が回復したため、当初予想を大きく上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":4581,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":154.5}
- 経常利益: {"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":90.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":94.3}
- １株当たり当期純利益: 30.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.6,"前期末":55.1}
- 総資産: {"value":11099,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6277,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":91.5},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":55},"純利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":17100,"revised_forecast":17500,"change":400,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":180,"revised_forecast":800,"change":620,"change_rate":344.4,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":200,"revised_forecast":800,"change":600,"change_rate":300,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":120,"revised_forecast":480,"change":360,"change_rate":300,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":12710,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 9105290
- 期末自己株式数: 200192
- 業績の増減要因: 食品事業では外食需要の回復、家庭用市場の積極的な開拓、価格改定効果、業務用分野の好調、生産効率の向上等による原価低減が進んだ。外食事業ではオフィス立地店舗の集客が回復した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は4,581百万円、通期予想は17,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は412百万円、通期予想は800百万円。売上高は4,581百万円、通期予想は17,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高4,581百万円（前年同四半期比13.8％増）、営業利益412百万円（同154.5％増）、四半期純利益271百万円（同94.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,581百万円（前年同期4,026百万円）、営業利益は412百万円（前年同期162百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益412百万円、経常利益420百万円、四半期純利益271百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は800百万円、前期実績は417百万円、前期増減率は91.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は10.00円、2024年3月期予想も10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「店舗閉鎖損失引当金繰入額 12,710千円」「特別損失合計 12,710千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の項目は「店舗閉鎖損失引当金繰入額 12,710千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食品事業のセグメント利益は580百万円（前年同期比67.7％増）、外食事業は7百万円（同77.0％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高4,581百万円・営業利益412百万円、前年同期の売上高4,026百万円・営業利益162百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末56.6％、前期末55.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果に加え、主要販売先である業務用分野が好調に推移していることから、生産効率の向上等による原価低減が着実に進んでおり、当初予想を大きく上回る結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「修正理由には「外食需要の回復」「価格改定効果」「生産効率の向上等による原価低減」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・資源価格の高騰、円安進行による物価上昇」を記載し、自社施策として「価格改定」「新規販路の獲得」「徹底したコストコントロール」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は4,581百万円」「営業利益は412百万円」と記載する一方、「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高4,581百万円、営業利益412百万円、通期営業利益予想800百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の原材料価格や消費動向等は不透明」「原材料価格に加え、人件費、物流費、光熱費等の高騰」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4月に…4店舗を出店」「不採算店舗の閉店…計6店舗を閉店」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年度（2024年3月期）から2026年度（2027年3月期）まで…『中期経営計画2026』を策定し…業績の向上と財務体質の改善を図り、経営基盤の強化に取り組んでまいりました。」」）
