# デルソーレ（2876） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2876/disclosure/20230208503310
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2876

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比9.4％増となった一方、営業利益は15.5％減となりました。通期の営業利益・経常利益・当期純利益予想を上方修正し、年間配当予想は10円としました。

## 会社が挙げた理由

原材料価格や光熱費の上昇は続いているものの、段階的な価格改定、全社的な経費削減への取り組み等により、営業利益、経常利益ともに前回予想を上回る見込みとなりました。加えて、繰延税金資産の回収可能性を見直し、法人税等調整額（益）45百万円を計上したことにより、当期純利益は前回予想を大幅に上回る見込みとなりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":13061,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5}
- 経常利益: {"value":596,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2}
- １株当たり当期純利益: 54.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.6,"前期末":56.1}
- 総資産: {"value":11691,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6268,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.9},"純利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":16500,"営業利益":300,"経常利益":350,"純利益":120},"revised_forecast":{"売上高":16500,"営業利益":400,"経常利益":450,"純利益":380},"change":{"売上高":"－","営業利益":100,"経常利益":100,"純利益":260},"change_rate":{"売上高":"－","営業利益":33.3,"経常利益":28.6,"純利益":216.7},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":5706,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":11650,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":505,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":5706,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":9105290,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":200192,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 原材料・資源価格、円安、人件費・物流費・光熱費の上昇が収益を圧迫。一方、段階的な価格改定、全社的な経費削減、在庫・物流効率化などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「当第３四半期累計期間の売上高は13,061百万円」／通期予想「売上高 16,500 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益「534百万円」／通期予想の営業利益「400百万円」／売上高「13,061百万円」／通期予想の売上高「16,500百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同四半期比9.4％増」、営業利益「同15.5％減」、経常利益「同42.8％減」、四半期純利益「同28.2％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「13,061百万円（前年同四半期比9.4％増）」／営業利益「534百万円（同15.5％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「534百万円」、経常利益「596百万円」、四半期純利益「493百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益「400」／参考・前期実績の営業利益「538」／参考前期増減率「△25.7」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年3月期の合計「12.00」／2023年3月期（予想）の合計「10.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計 17,862千円」／「営業利益 534,269千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳「減損損失 5,706」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「食品事業「セグメント利益は1,105百万円（同21.0％減）」／外食事業「セグメント損失は28百万円（前年同四半期はセグメント利益112百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2023年3月期第3四半期 53.6」／「2022年3月期 56.1」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表の掲載は「四半期貸借対照表」および「四半期損益計算書」であり、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格や光熱費の上昇は続いている」／「段階的な価格改定、全社的な経費削減への取り組み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「法人税等調整額（益）45百万円を計上」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境「原材料・資源価格の高騰、円安進行による物価上昇」／自社施策「段階的な価格改定」「徹底したコストコントロール」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」／「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」／「2023年3月期通期業績予想（2022年4月1日～2023年3月31日）」と各金額・増減率」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料、資材、エネルギーコストの上昇や為替の影響」／「人手不足による時給引き上げや採用教育コストの増加」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期の売上高については、『収益認識に関する会計基準』…を適用した影響により、対前年同四半期増減率は記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」／「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」／「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一番どり」3店舗、「ポポラマーマ」1店舗の計4店舗を閉店／「上海エクスプレス」を5店舗閉店／「京鳥小田急新宿店」「おめで鯛焼き本舗千葉C・one店」を出店」）
