# デルソーレ（2876） 2023年３月期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2876/disclosure/20221111564058
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2876

## 何が変わったか

これまで未定としていた2023年3月期の通期業績予想を新たに公表した。売上高は16,500百万円、営業利益は300百万円、経常利益は350百万円、当期純利益は120百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

原材料・資源価格や為替相場の先行きが不透明で、従来は業績予想を合理的に算定できなかった。第2四半期累計期間の業績動向と現時点で入手可能な情報を踏まえて予想を作成した。増収要因として、食品事業での需要開拓と価格改定、外食事業でのレストランブランドの回復やテイクアウトブランドの強化を挙げている。一方、利益面では原材料・資源価格の高騰、急激な円安による原価等の上昇、外食事業の見直しに係る費用を挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月 12 日
- 前期実績: 売上高15,458百万円、営業利益538百万円、経常利益998百万円、当期純利益641百万円、1株当たり当期純利益70.48円
- 修正の理由: 原材料・資源価格や為替相場の先行きが不透明で合理的な算定が困難だったが、第2四半期累計期間の業績動向と現時点で入手可能な情報を踏まえて通期予想を作成した。増収要因は食品事業での需要開拓・価格改定、外食事業でのブランド回復・強化。減益要因は原材料・資源価格の高騰、円安による原価等の上昇、外食事業の見直しに係る費用。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年３月期業績予想（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」および「2023 年３月期の通期業績予想を作成いたしました。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 16,500 300 350 120 13.36」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「今回予想は売上高16,500百万円、営業利益300百万円、経常利益350百万円、当期純利益120百万円で、前期実績はそれぞれ15,458百万円、538百万円、998百万円、641百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2023 年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業利益300百万円、経常利益350百万円、当期純利益120百万円。前期実績は営業利益538百万円、経常利益998百万円、当期純利益641百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・資源価格の高騰、急激な円安進行による原価等の上昇の影響が大きく、企業努力で吸収可能な範囲を超えてきている」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食品事業において、惣菜・ベーカリー市場」「外食事業において、レストランブランドの回復、テイクアウトブランドの強化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要の開拓」「適正な価格改定」「レストランブランドの回復」「テイクアウトブランドの強化」「原材料・資源価格の高騰」「急激な円安進行」「外食事業の見直しに係る費用」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料・資源価格の高騰、急激な円安進行」および「適正な価格改定の取り組み」「テイクアウトブランドの強化」「外食事業の見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が増加していることによるものです」「影響が大きく」「前期実績を下回る見通しです」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行きについて極めて不透明な状況が続いており」「依然として経営環境は厳しく不透明な状況にあります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要の開拓」「適正な価格改定」「原価等の上昇」「外食事業の見直しに係る費用」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年 11 月 14 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」、および「第２四半期累計期間の業績動向を踏まえ」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2022 年８月 12 日に公表しました…第１四半期決算短信…において、未定としておりました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において入手可能な情報に基づき作成したもの」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
