# デルソーレ（2876） 2023年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2876/disclosure/20221111563899
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2876

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比10.4％増となった一方、営業利益は12.7％減、経常利益と四半期純利益も減少しました。未定としていた通期業績予想を公表しましたが、年間配当予想は引き続き未定です。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、原材料・資源価格の高騰、円安による物価上昇、人件費・物流費の上昇、節約志向などにより収益環境が厳しくなっていると説明しています。一方で、家庭用市場の開拓、取引先との関係強化、コストコントロール、テイクアウトブランドの強化などに取り組んだとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":8262,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}
- 経常利益: {"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.2}
- １株当たり当期純利益: 23.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56,"前期末":56.1}
- 総資産: {"value":10670,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5975,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-62530,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23384,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-244980,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1266719,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-65},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":16500,"change":"未定","change_rate":"未定","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":300,"change":"未定","change_rate":"未定","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":350,"change":"未定","change_rate":"未定","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":120,"change":"未定","change_rate":"未定","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":229953,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":505,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 9105290
- 期末自己株式数: 200192
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響、原材料・資源価格の高騰、円安、人件費・物流費の上昇、節約志向などにより厳しい環境となった。取引先との関係強化、家庭用市場の開拓、コストコントロール、テイクアウトブランドの強化などを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第2四半期累計8,262百万円、通期予想16,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計266百万円、通期予想300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比10.4％増、営業利益は12.7％減、経常利益は45.4％減、四半期純利益は46.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比10.4％増、営業利益は同12.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益266百万円、経常利益327百万円、四半期純利益210百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「営業利益は第2四半期累計266百万円、通期予想300百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2023年3月期の配当予想については現段階で未定です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「業績を反映させるとともに、今後の事業計画、財務状況等を総合的に勘案したうえで実施することを基本方針としております。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失の固定資産売却損505千円、特別損失合計505千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食品事業のセグメント利益は前年同四半期比25.4％減、外食事業はセグメント損失20百万円（前年同四半期はセグメント利益21百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「業績表には売上高と営業利益の金額および増減率はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期56.0％、2022年3月期56.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△62,530千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「人件費や物流費の上昇により収益の圧迫が続く中、原材料価格の高騰とさらなる円安が進んでいる。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「原材料・資源価格の高騰、円安、人件費や物流費の上昇などの定性的な説明が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「食品・外食業界の厳しい市場環境の説明に加え、家庭用市場の開拓、取引先との関係強化、人員配置の最適化、在庫管理などの施策が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年4月1日から2022年9月30日の第2四半期累計実績と、2023年3月期通期予想が金額および増減率付きで記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「原材料・資源価格や為替相場の先行きについて極めて不透明な状況が続いており、数値を合理的に算定することが困難。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「前第2四半期の売上高については、収益認識に関する会計基準等を適用した影響により、対前年同四半期増減率は記載しておりません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「7月にポポラマーマ1店舗を閉店いたしました。」）
