# デルソーレ（2876） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2876/disclosure/20211111431966
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2876

## 何が変わったか

2022年3月期通期予想について、売上高を600百万円下方修正する一方、営業利益を150百万円、経常利益を550百万円、当期純利益を300百万円上方修正した。利益の修正幅は、経常利益と当期純利益で従来予想比100.0％増となる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響長期化で外食事業は減収となる一方、巣ごもり消費による内食シフトやデリバリー・テイクアウト需要の高まりを背景に、食品事業の販売は堅調に推移しているため。加えて、営業時間短縮・休業の長期化による協力金の受給期間延長も、経常利益と当期純利益の上振れ要因としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":15400,"change":-600,"change_rate":-3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":700,"change":150,"change_rate":27.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":1100,"change":550,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":600,"change":300,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"32.95","revised_forecast":"65.90","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日
- 前期実績: {"売上高":"16,630百万円","営業利益":"499百万円","経常利益":"613百万円","当期純利益":"251百万円","１株当たり当期純利益":"27.61円"}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響長期化により外食事業は減収となるが、巣ごもり消費による内食へのシフト、デリバリー・テイクアウト需要の高まりを受け、食品事業では家庭用市場の積極的な開拓により販売が堅調に推移している。営業時間の短縮・休業の長期化による協力金の受給期間延長等もあり、経常利益と当期純利益は当初予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年５月 14 日に公表した 2022 年３月期の通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年３月期通期業績予想（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高は16,000百万円から15,400百万円、営業利益は550百万円から700百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△3.8％、営業利益27.3％、経常利益100.0％、当期純利益100.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△3.8」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「27.3」「100.0」「100.0」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益および当期純利益の増減率は「100.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益700百万円、経常利益1,100百万円、当期純利益600百万円で、前期実績はそれぞれ499百万円、613百万円、251百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が併記され、「増減額（Ｂ－Ａ）」も記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「協力金の受給期間延長等」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の内容や金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「巣ごもり消費による内食へのシフトやデリバリー、テイクアウト需要の高まり」および「外食事業の減収」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の外食事業」「当社の食品事業」「家庭用市場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響長期化」「巣ごもり消費による内食へのシフト」「家庭用市場の積極的な開拓」「協力金の受給期間延長等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の内容は説明されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響長期化」「食の消費行動で大きな変化」および「家庭用市場の積極的な開拓」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「販売は堅調に推移」「減収をカバーしきれず」などの記述があるが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響長期化」および「当予想は今後の感染症や消費動向等により変動する可能性があります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「外食事業の減収をカバーしきれず」「営業利益は当初予想を上回る見込み」および「協力金の受給期間延長等もあり、経常利益、当期純利益においても当初予想を大きく上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は外食事業、食品事業、消費動向、協力金について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には事業の需要動向、販売状況、営業時間短縮・休業、協力金についての記載があるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021 年 11 月 12 日」、対象期間は「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 14 日に公表した 2022 年３月期の通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期業績予想」を対象として、「今回修正予想（Ｂ）」を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示内容は通期業績予想と修正理由で構成されており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「変動する可能性があります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
