# 米国・メキシコでの持続的成長｜東洋水産（2875）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「アメリカ、メキシコでの持続的成長　外部環境変化に適応した新たな施策を実行し、市場拡大を図る。」 — 北米既存事業について、外部環境への適応策を通じた市場拡大を掲げている。 (https://komori.app/company/2875/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「メキシコでは現地通貨安の進行により厳しい販売環境が続いておりますが、袋麺の拡販等により販売数量は増加しました。」 — メキシコで袋麺の拡販を進め、販売数量が増加した。現地通貨安による厳しい販売環境は継続している。 (https://komori.app/company/2875/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「アメリカでは厳しい販売環境の中、量販店での特売や新商品の投入等積極的な販促活動を行いましたが、好調な雇用環境や賃金の増加による消費者心理は即席麺カテゴリーには追い風とならず縮小傾向が続いております。メキシコでは現地通貨安の進行により厳しい販売環境が続いておりますが、袋麺の拡販等により販売数量は増加しました。」 — 米国で特売・新商品投入、メキシコで袋麺拡販を継続した。メキシコの販売数量は増加した一方、米国の即席麺カテゴリーは縮小傾向が続いている。 (https://komori.app/company/2875/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「メキシコでは現地通貨安の進行により厳しい販売環境が続いておりますが、量販店等での販促活動を積極的に行い増収となりました。」 — メキシコで量販店等への積極的な販促活動を行い、増収となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「海外即席麺事業は、米国では量販店での特売や新商品投入等の需要喚起を行いましたが、厳しい販売環境が継続しており減収となりました。メキシコでは現地通貨安が続いておりますが、量販店等での販促活動を積極的に行い増収となりました。」 — 米国では特売・新商品投入を継続したが減収、メキシコでは販促活動により増収となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「海外即席麺事業は、米国では大手量販店との連携強化等、積極的な販売活動に取り組みましたが、即席麺市場の厳しい販売環境が継続しており減収となりました。メキシコでは、現地通貨安が改善傾向にある中、消費者キャンペーンや袋麺の販売強化を積極的に行い増収となりました。その結果、売上高は現地通貨ベースでは減収となりましたが、円安の影響により売上高は16,903百万円（前年同四半期比6.3％増）となりました。」 — 米国で大手量販店との連携強化を行い、メキシコで消費者キャンペーンと袋麺販売強化を実施した。メキシコは増収となり、海外即席麺事業の売上高は円安効果を含め前年同四半期比6.3％増となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「海外即席麺事業は、米国では各取引先との取組み強化に努め、新学期セールの特売実施等により前年並みの販売数量となりました。メキシコでは現地通貨安が改善傾向にある中、問屋ルートの受注が順調に進んだことや量販店での特売実施等により増収となりました。その結果、売上高は37,107百万円（前年同四半期比14.0％増）となりました。セグメント利益は、人件費や運賃の増加等により現地通貨ベースでは減益となりましたが、円安の影響により5,528百万円（前年同四半期比4.6％増）となりました。」 — 米国で取引先との取組み強化と新学期セールを実施し、販売数量は前年並みとなった。メキシコでは問屋ルートの受注と量販店での特売により増収となり、海外即席麺事業の売上高は前年同四半期比14.0％増となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「海外即席麺事業は、米国では各取引先との取組み強化に努め、大陳企画等を積極的に実施したことにより増収となりました。メキシコでは問屋ルートの受注が順調に進んだことや大手量販店における特売実施に加え、袋麺の販売強化により増収となりました。その結果、売上高は57,061百万円（前年同四半期比0.6％増）となりました。セグメント利益は、人件費や運賃の増加等により、8,413百万円（前年同四半期比10.0％減）となりました。」 — 米国で取引先との取組み強化と大陳企画、メキシコで問屋ルートの受注・特売・袋麺販売強化を実施し、海外即席麺事業は増収となった。一方、人件費や運賃の増加によりセグメント利益は前年同四半期比10.0％減となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「海外即席麺事業は、米国では販売キャンペーン企画や大陳企画等の実施により、主要得意先の販売が好調に推移し、増収となりました。メキシコでは量販店における袋麺の販促強化に加え、問屋ルートでも主力製品であるカップ麺の受注が好調に推移し、増収となりました。その結果、売上高は18,976百万円（前年同四半期比12.3％増）となりました。セグメント利益は、原材料費や人件費等の増加により2,352百万円（前年同四半期比2.8％減）となりました。」 — 米国で販売キャンペーン・大陳企画、メキシコで袋麺販促とカップ麺受注を強化し、海外即席麺事業は売上高が前年同期比12.3％増となった。一方、原材料費・人件費の増加によりセグメント利益は2.8％減となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「海外即席麺事業は、米国では新学期セールや大陳企画等の実施により、主要得意先の販売が好調に推移し、増収となりました。メキシコでは袋麺の販売強化に加え、問屋ルートでも主力製品であるカップ麺の受注が好調に推移し、増収となりました。その結果、売上高は40,771百万円（前年同四半期比9.9％増）となりました。セグメント利益は、原材料費や人件費、物流費の増加により4,528百万円（前年同四半期比18.1％減）となりました。」 — 米国で新学期セール・大陳企画、メキシコで袋麺販売強化と問屋ルートのカップ麺受注拡大を実施した。海外即席麺事業は増収となった一方、原材料費・人件費・物流費の増加によりセグメント利益は前年同四半期比18.1％減となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「海外即席麺事業は、米国では新学期セールや大陳企画等の店頭販促の強化、SNS等を活用したマーケティング活動の強化により、主力製品の袋麺「Ramen」、カップ麺「Instant Lunch」が好調に推移したことに加え、新フレーバーを積極投入した「Yakisoba」「Bowl」シリーズも上乗せとなり、増収となりました。メキシコでは、現地通貨の為替レートが安定して推移する中、主力製品であるカップ麺の受注が問屋ルートで好調に推移し、増収となりました。その結果、売上高は61,307百万円（前年同四半期比7.4％増）となりました。セグメント利益は、販売数量の増加による利益増要因はありましたが、原材料費や人件費、物流費の増加により6,778百万円（前年同四半期比19.4％減）となりました。」 — 米国で店頭販促とSNS等を活用したマーケティングを強化し、新フレーバーを投入した。メキシコでは問屋ルートのカップ麺受注が好調に推移し、海外即席麺事業の売上高は前年同四半期比7.4％増となった一方、原材料費・人件費・物流費の増加によりセグメント利益は19.4％減となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「海外即席麺事業は、米国では新学期セールや大陳企画等の店頭販促の強化、SNS等を活用したマーケティング活動の強化により、主力商品の袋麺「Ramen」シリーズ、カップ麺「Instant Lunch」シリーズが好調に推移したことに加え、新フレーバーを積極投入した「Yakisoba」シリーズ、主力量販店で導入が増えた「Bowl」シリーズも上乗せとなり、増収となりました。その結果、売上高は83,786百万円（前年同期比14.7％増）となりました。」 — 米国で店頭販促、SNSマーケティング、新フレーバー投入を進め、海外即席麺事業は前年同期比14.7％増収となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「海外即席麺事業は、米国では大手得意先の店舗毎に実施した特売、新学期セールに向けた受注増加により、主力商品の袋麺「Ramen」シリーズ、カップ麺「Instant Lunch」シリーズ、「Bowl」シリーズが前年を上回り、増収となりました。メキシコでは主力商品のカップ麺、販売を強化している袋麺が好調に推移し、増収となりました。その結果、売上高は19,761百万円（前年同四半期比4.1％増）、セグメント利益は、原材料費や人件費の増加はありましたが、販売数量の増加、販促費・物流費の抑制等により2,624百万円（前年同四半期比11.6％増）となりました。」 — 米国で店舗ごとの特売や新学期セールに向けた受注、メキシコでカップ麺・袋麺の販売強化を行い、海外即席麺事業は売上高4.1％増、セグメント利益11.6％増となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「海外即席麺事業は、米国では大手得意先の店舗毎に実施した特売や新学期セール等の定期的な特売の実施により、主力商品の袋麺「Ramen」シリーズ、カップ麺「Instant Lunch」シリーズ、「Bowl」シリーズが好調に推移し、増収となりました。メキシコでは主力商品のカップ麺が堅調な動きだったことに加え、販売を強化している袋麺が好調に推移し、増収となりました。その結果、売上高は41,860百万円（前年同四半期比2.7％増）、セグメント利益は、人件費等の増加はありましたが、販売数量の増加、販促費の抑制、物流費の削減等により5,237百万円（前年同四半期比15.6％増）となりました。」 — 米国で店舗ごとの特売・新学期セール、メキシコでカップ麺・袋麺の販売強化を実施し、海外即席麺事業は売上高2.7％増、セグメント利益15.6％増となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「海外即席麺事業は、米国では大手得意先の店舗毎に実施した特売に加え、定期的な特売や新規得意先への販売もあったことにより、主力商品の袋麺「Ramen」シリーズ、カップ麺「Instant Lunch」シリーズが好調に推移し増収となりました。メキシコでは主力商品のカップ麺が堅調な動きだったことに加え、販売強化している袋麺が好調に推移し、増収となりました。その結果、売上高は65,544百万円（前年同四半期比6.9％増）、セグメント利益は、人件費等の増加はありましたが、販売数量の増加、販売促進費の抑制、物流費の削減、主原料単価安による原材料費の減少等により8,682百万円（前年同四半期比28.1％増）となりました。」 — 米国で店舗ごとの特売、定期的な特売、新規得意先への販売を進め、メキシコでカップ麺・袋麺の販売を強化した。海外即席麺事業は売上高6.9％増、セグメント利益28.1％増となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「海外即席麺事業は、米国では既存取引先との取り組み強化と新規取引先への販売に加え、新型コロナウイルス感染症拡大により即席麺の需要が高まったことで、主力商品の袋麺「Ramen」シリーズ、カップ麺「Instant Lunch」シリーズの販売数量が好調に推移し、増収となりました。メキシコではペソ安の影響等により主力のカップ麺の販売数量は前年を下回りましたが、袋麺が好調に推移したことや2020年１月に実施した価格改定の効果もあり、増収となりました。その結果、売上高は23,682百万円（前年同四半期比19.8％増）、セグメント利益は、物流費、人件費の増加はありましたが、販売数量の増加、原材料費の減少、販売促進費の抑制等により4,599百万円（前年同四半期比75.2％増）となりました。」 — 米国で既存取引先との関係強化、新規取引先への販売を進め、メキシコで袋麺販売と価格改定の効果が現れた。海外即席麺事業は19.8％増収、セグメント利益は75.2％増となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「海外即席麺事業は、米国では新型コロナウイルス感染症の拡大により即席麺の需要が高まったことで、主力商品の袋麺「Ramen」シリーズ、カップ麺「Instant Lunch」シリーズの販売数量が好調に推移し、増収となりました。メキシコではペソ安の影響等により主力のカップ麺の販売数量は前年を下回りましたが、袋麺が好調に推移したことや2020年１月に実施した価格改定の効果もあり、増収となりました。その結果、売上高は44,546百万円（前年同四半期比6.4％増）、セグメント利益は、物流費や人件費の増加はありましたが、販売促進費の抑制、広告宣伝費、原材料費の減少等により7,846百万円（前年同四半期比49.8％増）となりました。」 — 米国では主力商品の販売数量が増加し、メキシコでは袋麺の好調と価格改定効果が増収に寄与した。海外即席麺事業は前年同四半期比6.4％増収、セグメント利益49.8％増となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「海外即席麺事業は、米国では新型コロナウイルス感染症の拡大により即席麺の需要が高まったことで、カップ麺「Instant Lunch」シリーズの販売数量が好調に推移しました。また、主力商品の袋麺「Ramen」シリーズも堅調に推移し、増収となりました。メキシコではペソ安の影響等により主力のカップ麺の販売数量は前年を下回りましたが、袋麺が好調に推移したことや2020年１月に実施した価格改定の効果もあり、増収となりました。その結果、売上高は65,865百万円（前年同四半期比0.5％増）、セグメント利益は、物流費や人件費の増加はありましたが、販売促進費の抑制、広告宣伝費、原材料費の減少等により11,690百万円（前年同四半期比34.7％増）となりました。」 — 米国で「Instant Lunch」「Ramen」シリーズが好調に推移し、メキシコでも袋麺と価格改定効果により増収となった。海外即席麺事業は売上高0.5％増、セグメント利益34.7％増となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「海外即席麺事業は、米国では新型コロナウイルス感染症の拡大により即席麺の需要が高まったことで、主力商品の袋麺「Ramen」シリーズ、カップ麺「Instant Lunch」シリーズが堅調に推移し、増収となりました。メキシコではペソ安の影響はありましたが、袋麺が好調に推移し、また主力商品であるカップ麺も堅調に推移したため増収となりました。その結果、売上高は94,002百万円（前年同期比5.6％増）、セグメント利益は16,103百万円（前年同期比32.1％増）となりました。」 — 米国・メキシコの主力商品の販売が堅調に推移し、海外即席麺事業は売上高5.6％増、セグメント利益32.1％増となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「海外即席麺事業は、新型コロナウイルス感染症拡大前と比較して需要が高い状況が継続する中、米国は「Yakisoba」シリーズ、「Bowl」シリーズが好調に推移しましたが、前期の急激な需要増の反動もあり、主力商品の袋麺「Ramen」、カップ麺「Instant Lunch」シリーズが減収となりました。メキシコは、為替が安定して推移する中、主力のカップ麺、袋麺ともに好調に推移したことで増収となりました。その結果、売上高は24,159百万円（前年同四半期比2.0％増）となりました。」 — 米国で「Yakisoba」「Bowl」が好調、メキシコでカップ麺・袋麺が好調となり、海外即席麺事業は前年同四半期比2.0％増収となった。一方、米国の主力商品は前期の急激な需要増の反動で減収となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「海外即席麺事業は、新型コロナウイルス感染症拡大前と比較して需要が高い状況が継続する中、米国は前期の急激な需要増の反動もあり、袋麺では主力商品「Ramen」シリーズは減収となりましたが、カップ麺では「Yakisoba」「Bowl」シリーズは好調、主力商品の「Instant Lunch」シリーズも増収となり、全体でも増収となりました。メキシコは、為替が安定して推移する中、主力商品のカップ麺、袋麺ともに好調に推移したことで増収となりました。その結果、売上高は50,058百万円（前年同四半期比12.4％増）」 — 米国では商品別に増減が分かれたものの全体で増収、メキシコではカップ麺・袋麺が好調となり、海外即席麺事業は前年同四半期比12.4％増収となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「海外即席麺事業は、新型コロナウイルス感染症拡大前と比較して需要が高い状況が継続する中、米国は、袋麺では主力商品の「Ramen」シリーズが増収となり、カップ麺では主力商品の「Instant Lunch」シリーズを始め、「Yakisoba」「Bowl」シリーズも好調に推移し増収となりました。メキシコは、主力商品のカップ麺、袋麺ともに好調に推移したことで増収となりました。その結果、売上高は79,587百万円（前年同四半期比20.8％増）となりました。」 — 米国では主力の袋麺・カップ麺に加え「Yakisoba」「Bowl」も好調となり、メキシコでもカップ麺・袋麺が好調となった。海外即席麺事業は前年同四半期比20.8％増収となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「米国では販売チャネル別の戦略強化の取り組みを積極化します。新商品の市場投入を進めるとともに、若者世代への浸透を考えたマーケティング活動も強化させます。メキシコではカップ麺のシェアアップは継続した上で、袋麺の販売強化に取り組みます。」 — 米国で販売チャネル別戦略、新商品、若者向けマーケティングを進め、メキシコでカップ麺のシェアアップと袋麺強化を継続している。 (https://komori.app/company/2875/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「海外即席麺事業は、新型コロナウイルス感染症拡大前と比較して需要が高い状況が継続する中、米国は袋麺では主力商品「Ramen」シリーズが増収となり、カップ麺では主力商品の「Instant Lunch」シリーズを始め、「Yakisoba」「Bowl」シリーズも好調に推移し増収となりました。メキシコは、主力商品のカップ麺、袋麺ともに好調に推移したことで増収となりました。その結果、売上高は41,555百万円（前年同四半期比72.0％増）、セグメント利益は、主原料価格上昇による原材料費増加があったものの、売上高の増加等により6,386百万円（前年同四半期比119.3％増）となりました。」 — 米国・メキシコの主要商品が増収に寄与し、海外即席麺事業は売上高72.0％増、セグメント利益119.3％増となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「海外即席麺事業は、製造コストの上昇等により価格改定を実施いたしましたが、インフレ率が高水準に推移していることによる節約志向の高まり等から即席麺の需要が高い状況で継続し、米国は袋麺では主力商品「Ramen」シリーズが増収となり、カップ麺では主力商品の「Instant Lunch」シリーズを始め、「Yakisoba」シリーズ「Bowl」シリーズも好調に推移したことで増収となりました。メキシコにおいても、主力商品のカップ麺、袋麺ともに好調に推移したことにより増収となりました。その結果、売上高は88,526百万円（前年同四半期比76.8％増）、セグメント利益は、主原料価格高騰による原材料費増加や人件費増加等による製造コストの上昇がありましたが、販売数量増加や価格改定効果による売上高増加等により10,954百万円（前年同四半期比132.4％増）となりました。」 — 米国・メキシコで主力商品の販売が増加し、海外即席麺事業は売上高76.8％増、セグメント利益132.4％増となった。価格改定効果も売上高増加に寄与した。 (https://komori.app/company/2875/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「海外即席麺事業は、製造コストの上昇等により価格改定を実施いたしましたが、インフレ率が高水準に推移していることによる節約志向の高まり等から即席麺の需要が高い状況で継続し、米国は袋麺では主力商品「Ramen」シリーズが増収となり、カップ麺では主力商品の「Instant Lunch」シリーズを始め、「Yakisoba」「Bowl」シリーズも好調に推移したことで増収となりました。メキシコにおいても、主力商品のカップ麺、袋麺ともに好調に推移したことにより増収となりました。その結果、売上高は128,911百万円（前年同四半期比62.0％増）、セグメント利益は、主原料価格高騰による原材料費増加や人件費増加等による製造コストの上昇がありましたが、販売数量増加や価格改定効果による売上高増加等により18,010百万円（前年同四半期比130.2％増）となりました。」 — 米国・メキシコで主力商品の販売が好調に推移し、海外即席麺事業は前年同四半期比62.0％増収、セグメント利益130.2％増となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「海外即席麺事業は、米国では一部得意先の在庫調整による影響で受注数量が減少したものの、メキシコでは主力商品のカップ麺、袋麺ともに好調に推移したこと、および2022年10月に米国、メキシコで実施した価格改定による販売単価の上昇により増収となりました。その結果、売上高は47,468百万円（前年同四半期比14.2％増）、セグメント利益は、原材料費の増加や人件費の増加等による製造コストの上昇を売上高の増加等によりカバーし、9,195百万円（前年同四半期比44.0％増）となりました。」 — 米国では一部得意先の在庫調整により受注数量が減少した一方、メキシコの主力商品と米国・メキシコの価格改定効果により、海外即席麺事業は売上高14.2％増、セグメント利益44.0％増となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「海外即席麺事業は、米国では第１四半期連結会計期間に発生した一部得意先の在庫調整による影響が残りましたが、７月以降の受注数量は回復傾向となり、メキシコでは主力商品のカップ麺、袋麺ともに好調に推移したこと、及び2022年10月に米国、メキシコで実施した価格改定による販売単価の上昇により増収となりました。その結果、売上高は106,073百万円（前年同四半期比19.8％増）、セグメント利益は、原材料費や人件費の増加等による製造コストの上昇を売上高の増加等によりカバーし21,210百万円（前年同四半期比93.6％増）となりました。」 — 米国では在庫調整後の受注数量が7月以降回復傾向となり、メキシコでは主力商品が好調に推移した。価格改定効果もあり、売上高19.8％増、セグメント利益93.6％増となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「海外即席麺事業は、米国では第１四半期連結会計期間に発生した一部得意先の在庫調整による影響はあったものの、７月以降の受注数量は、主力商品の「Instant Lunch」シリーズ、新商品を発売した「Bowl」シリーズを中心に前期を上回って推移したこと、メキシコでは主力商品のカップ麺、袋麺ともに好調に推移したこと、及び2022年10月に米国、メキシコで実施した価格改定による販売単価の上昇により増収となりました。その結果、売上高は153,936百万円（前年同四半期比19.4％増）、セグメント利益は、人件費の増加はあったものの、売上高の増加等によりカバーし、31,391百万円（前年同四半期比74.3％増）となりました。」 — 米国では在庫調整の影響が残る中でも7月以降の受注数量が前期を上回り、「Bowl」シリーズの新商品投入も進展した。メキシコではカップ麺・袋麺が好調で、両国の価格改定効果もあり増収・増益となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「海外即席麺事業は、米国では第１四半期連結会計期間に発生した一部得意先の在庫調整による影響はあったものの、７月以降の受注数量は、主力商品の「Instant Lunch」シリーズ、新商品を発売した「Bowl」シリーズを中心に前期を上回って推移したこと、メキシコでは主力商品のカップ麺、袋麺ともに好調に推移したこと、及び2022年10月に米国、メキシコで実施した価格改定による販売単価の上昇により増収となりました。その結果、売上高は221,229百万円（前年同期比24.0％増）、セグメント利益は、人件費の増加はあったものの、売上高の増加、原材料費の減少等によりカバーし、46,318百万円（前年同期比77.4％増）となりました。」 — 米国では在庫調整後に受注数量が回復し、メキシコではカップ麺・袋麺が好調に推移した。価格改定も寄与し、海外即席麺事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「海外即席麺事業は、米国では前期において一部得意先の在庫調整による影響で販売数量が減少していたことに加え、当期は主力商品の「Ramen」シリーズが特売等により好調に推移したほか、「Instant Lunch」シリーズも堅調に推移いたしました。メキシコでは主力商品のカップ麺は４月に実施した価格改定後も堅調に推移し、袋麺は拡売により好調に推移いたしました。その結果、売上高は110,541百万円（前年同期比4.2％増）、セグメント利益は、運送費や人件費等の増加はあったものの、原材料費の減少や売上の拡大等により27,409百万円（前年同期比29.2％増）となりました。」 — 米国では在庫調整後に「Ramen」「Instant Lunch」が回復・堅調に推移し、メキシコでは価格改定後のカップ麺と袋麺の拡売が進んだ。海外即席麺事業は増収増益となり、売上高は前年同期比4.2％増、セグメント利益は同29.2％増となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「海外即席麺事業は、米国では下半期における経済不安や競合他社の積極的な営業活動により伸び悩みはあったものの、足元では回復傾向となり、通期では前年度を上回りました。メキシコでは価格改定や紙カップへの移行を進めながらも、カップ麺は堅調、袋麺は拡売により好調に推移いたしました。その結果、売上高は229,276百万円（前年同期比3.6％増）、セグメント利益は54,412百万円（前年同期比17.5％増）となりました。」 — 米国は下半期に伸び悩みながら通期で回復し、メキシコでは価格改定・紙カップ移行・袋麺拡売を進めた。海外即席麺事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/2875/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「海外即席麺事業は、米国では７月に価格改定を実施いたしましたが、販売数量は節約志向の状況下、効果的な販売促進を実施することができず減少いたしました。メキシコでは４月に実施した価格改定後もカップ麺は堅調に、袋麺は好調に推移いたしました。その結果、ドルベースでは増収となりましたが、為替の影響により売上高は115,839百万円（前年同期比1.9％減）、セグメント利益は、包材の紙カップ化や輸入原材料の高騰による原材料費の増加等を価格改定等でカバーし、ドルベースでは増益となりましたが、為替の影響により28,905百万円（前年同期比1.3％減）となりました。」 — 米国では7月の価格改定後も販売数量が減少し、効果的な販売促進を実施できなかったと記載している。一方、メキシコでは価格改定後もカップ麺・袋麺が堅調または好調に推移した。 (https://komori.app/company/2875/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 対処 「価格改定後も節約志向が継続する中、新商品の投入やマーケティング活動等の販売促進提案に努めたこと及び価格改定効果により増収となりました。メキシコでは25年４月に実施した価格改定後もカップ麺、袋麺ともに好調に推移いたしました。」 — 前回開示で米国販売数量の減少が記載された後、米国は新商品・マーケティング活動と価格改定効果により増収となり、メキシコの好調も継続している。 (https://komori.app/company/2875/disclosure/20260515536048)
- 2026-05-15 前進 「米国では、消費者・量販店向けの販促・マーケティング強化により、数量回復」 — 米国事業の販売数量減少後の回復に向け、消費者・量販店向けの販促とマーケティング強化を具体的な対応として示している。 (https://komori.app/company/2875/disclosure/20260515536135)
- 2026-06-03 前進 「米国では25年７月に価格改定を実施いたしました。価格改定後も節約志向が継続する中、新商品の投入やマーケティング活動等の販売促進提案に努めたこと、及び価格改定効果により増収となりました。メキシコでは25年４月に実施した価格改定後もカップ麺、袋麺ともに好調に推移いたしました。」 — 米国で価格改定後の販売促進と増収、メキシコでカップ麺・袋麺の好調を記載している。 (https://komori.app/company/2875/disclosure/20260602559679)
- FY2026 前進 「海外即席麺事業は、米国では25年７月に価格改定を実施いたしました。価格改定後も節約志向が継続する中、新商品の投入やマーケティング活動等の販売促進提案に努めたこと及び価格改定効果により増収となりました。メキシコでは25年４月に実施した価格改定後もカップ麺、袋麺ともに好調に推移いたしました。その結果、売上高は248,153百万円（前年同期比6.1％増）、セグメント利益は…63,607百万円（前年同期比14.6％増）となりました。」 — 米国では価格改定後に新商品・マーケティングで販売促進を行い、メキシコではカップ麺・袋麺の好調を維持した。売上高、利益とも増加した。 (https://komori.app/company/2875/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 悪化 「海外即席麺事業は、米国では25年７月に実施した価格改定以降、新商品の発売やマーケティング活動等の積極的な販売施策を実施し需要喚起に努めましたが、前年の価格改定前需要の反動等により販売は前年を下回る水準で推移いたしました。」 — 米国では価格改定後の販売施策を実施したものの、価格改定前需要の反動等により販売が前年を下回る状況が続いた。 (https://komori.app/company/2875/disclosure/20260731504342)
