# IT・AIを活用した経営基盤整備｜東洋水産（2875）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「・IT・AIの整備」 — 2023年3月期から2025年3月期までの新中期経営計画において、IT・AIの整備を経営基盤強化の独立施策として初めて明示した。 (https://komori.app/company/2875/filing/2021-fy)
- FY2024-Q3 前進 「提出会社　本社他 (東京都港区他)　国内即席麺事業　低温食品事業　加工食品事業　システム統合　8,800　－　自己資金　2024年２月　2026年７月
（注）　主としてシステムの更新及び合理化等のためのものであり、生産能力に重要な影響はありません。」 — 本社等で投資予定額8,800百万円、2024年2月着手・2026年7月完成予定のシステム統合計画を新たに決定し、IT・システム基盤整備を具体的な投資計画へ進めている。 (https://komori.app/company/2875/filing/2023-q3)
- FY2025 前進 「全社資産は、当社の構築中のシステム統合及び合理化等を中心に2,812百万円の設備投資を行いました。…システム統合を目的としたソフトウエア仮勘定2,509百万円が含まれており、完成後、国内即席麺事業、低温食品事業、加工食品事業等への配分を予定しております。」 — FY2024-Q3で決定したシステム統合計画について、構築中の投資2,812百万円、ソフトウエア仮勘定2,509百万円として進捗を開示した。 (https://komori.app/company/2875/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「ソフトウエア仮勘定　2,881　5,407」 — システム統合に関連するソフトウエア仮勘定が2,881百万円から5,407百万円へ増加し、IT・システム基盤整備の投資進捗が開示された。 (https://komori.app/company/2875/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「なお、全社資産にはシステム統合を目的としたソフトウエア仮勘定5,169百万円が含まれており、完成後、国内即席麺事業、低温食品事業、加工食品事業等への配分を予定しております。」 — システム統合に係るソフトウエア仮勘定が5,169百万円として開示され、投資進捗が更新されている。 (https://komori.app/company/2875/disclosure/20260515536048)
- 2026-05-15 前進 「基幹システム更新PJ（業務改善）：約37億円」 — IT・システム基盤整備について、基幹システム更新プロジェクトの2026年3月期投資実績を開示している。 (https://komori.app/company/2875/disclosure/20260515536135)
- FY2026 その他 「全社資産は、当社の構築中のシステム統合及び合理化等を中心に3,040百万円の設備投資を行いました。…一部のソフトウエア仮勘定については、当初計画していたプロジェクトの再構築に伴い、将来使用見込みがなくなったため…減損損失（205百万円）として特別損失に計上いたしました。」 — システム統合投資は進捗し、ソフトウエア仮勘定は5,254百万円まで増加した。一方、プロジェクト再構築に伴い一部資産205百万円を減損した。 (https://komori.app/company/2875/filing/2025-fy)
