# 東洋水産（2875） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2875/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-13
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2875
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQ6P.pdf

## 事業

東洋水産は、水産食品を核とする水準の事業ポートフォリオを展開しており、水産食品、海外・国内の即席麺、低温食品、加工食品、冷蔵、その他の食品を主な事業セグメントとして構成している。グループは「Smiles for All.すべては、笑顔のために。」の企業スローガンの下、安全・安心な食品とサービスの提供を通じて社会へ貢献することを経営の責務とし、厳しい販売競争への対応としてコスト削減と積極的な営業活動を進めてきた。第1四半期連結累計期間の業績は、売上高97,758百万円、営業利益5,824百万円、経常利益6,727百万円、親会社株主に属する四半期純利益4,761百万円となった。為替換算レートは107.75円/米ドル（前期は110.45円/米ドル）であった。第1四半期の広範なセグメント別業績は以下のとおりである。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 水産食品事業 / 売上高 74億円 / 営業利益 20百万円
- 海外即席麺事業 / 売上高 198億円 / 営業利益 26億円
- 国内即席麺事業 / 売上高 294億円 / 営業利益 14億円
- 低温食品事業 / 売上高 185億円 / 営業利益 14億円
- 加工食品事業 / 売上高 52億円 / 営業利益 -3億円
- 冷蔵事業 / 売上高 50億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 124億円 / 営業利益 4億円
- 計 / 売上高 978億円 / 営業利益 58億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
