# 東洋水産（2875） 連結子会社（ユタカフーズ株式会社）の業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2875/disclosure/20261102562321
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2875

## 何が変わったか

連結子会社のユタカフーズが、第2四半期（中間期）と通期の業績予想を修正した。売上高は小幅に上方修正した一方、利益は大幅に下方修正し、通期は営業利益・経常利益・当期純利益が赤字となる見通しになった。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の長期化によるナフサ由来を中心とした原材料価格の高騰や円安の進行により、生産コストが想定以上に増加したため。通期については、中間期予想の修正の影響と原材料価格の高騰が続く見通しに加え、コスト削減や販売価格の改定による利益改善に努めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":8000,"通期":15900},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":8313,"通期":15957},"change":{"第２四半期（中間期）":313,"通期":57},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":3.9,"通期":0.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":65,"通期":10},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":-67,"通期":-304},"change":{"第２四半期（中間期）":-132,"通期":-314},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":130,"通期":111},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":24,"通期":-177},"change":{"第２四半期（中間期）":-105,"通期":-288},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-81.3,"通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":120,"通期":107},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":45,"通期":-160},"change":{"第２四半期（中間期）":-75,"通期":-267},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-62.5,"通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":17.27,"通期":15.4},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":6.48,"通期":-23.03},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月15日
- 前期実績: 第２四半期（中間期）：売上高7,285百万円、営業利益430百万円、経常利益526百万円、中間純利益375百万円、1株当たり中間純利益54.03円 銭。通期：売上高14,988百万円、営業利益143百万円、経常利益291百万円、当期純利益204百万円、1株当たり当期純利益29.41円 銭。
- 修正の理由: 中東情勢の長期化による原材料価格の高騰（主にナフサ由来）が続いたことや為替相場の円安進行等により、生産コストが想定以上に増加したため。通期は、さらなるコスト削減と販売価格の改定により利益改善に努めるが、中間期予想の修正の影響や原材料価格の高騰が続く見通しから、利益を下方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 子会社の個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期(中間期)業績予想数値の修正」および「2027年3月期 通期業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第2四半期(中間期)業績予想数値の修正」「通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は8,000百万円から8,313百万円、営業利益は65百万円から△67百万円。通期も売上高と各利益が修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期営業利益は10百万円から△304百万円、経常利益は111百万円から△177百万円、当期純利益は107百万円から△160百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「中間期の売上高の増減率は3.9％、経常利益は△81.3％。通期の売上高は0.4％増だが、利益は下方修正されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「連結子会社であるユタカフーズ株式会社が…業績予想を…修正」および「当社の連結業績予想への影響は軽微であり、予想数値の変更はございません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の経常利益の増減率は△81.3％、中間純利益の増減率は△62.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は中間期3.9％、通期0.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期通期実績は営業利益143百万円、経常利益291百万円、当期純利益204百万円に対し、今回予想はそれぞれ△304百万円、△177百万円、△160百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B－A）」が各科目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格の高騰…や為替相場の円安進行等の要因により、生産コストが想定以上に増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰(主にナフサ由来)」「為替相場の円安進行」「生産コストが想定以上に増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢の長期化」「原材料価格の高騰(主にナフサ由来)」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原材料価格の高騰…や為替相場の円安進行等の要因」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各利益の「増減額（B－A）」があるが、原材料価格や為替ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の長期化」「原材料価格の高騰」「為替相場の円安進行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産コストが想定以上に増加したこと等による結果」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原材料価格の高騰が続く見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益を中心に乖離が生じた」「生産コストが想定以上に増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社であるユタカフーズ株式会社が…業績予想を…修正」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益改善策として「さらなるコスト削減」「販売価格の改定」が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「コスト削減」および「販売価格の改定」が記載されているが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」、中間期は「2026年9月30日」まで、開示日は「2026年11月2日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月15日に公表した業績予想」および「前回発表予想（A）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および別添表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しであります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
