# 東洋水産（2875） 2027年３月期　第１四半期決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2875/disclosure/20260731504379
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2875

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比99億円増、営業利益が43億円増となった。海外即席麺事業の伸長が全体の増収増益をけん引した一方、低温食品事業は減益となった。

## 会社が挙げた理由

海外即席麺事業では売上高が増加し、営業利益増減要因として売上高29百万ドル増、原材料2百万ドル減、製造経費5百万ドル減、販管費4百万ドル減が示されている。国内即席麺事業では販売数量が5億円の増益要因、原材料が3億円の減益要因となった。為替は前年同期の144.60円から159.50円へ円安となり、連結売上高に60億円、営業利益に16億円の為替影響額が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":135667,"unit":"百万円","yoy_pct":107.8}
- 営業利益: {"value":22573,"unit":"百万円","yoy_pct":123.4}
- 経常利益: {"value":25090,"unit":"百万円","yoy_pct":122}
- 純利益: {"value":18230,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":119.5}
- 売上総利益率: {"value":"31.1%","前年同期比増減ポイント":2.1}
- 営業利益率: {"value":"16.6%","前年同期比増減ポイント":2.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":135667,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":22573,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":25090,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":18230,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別連結損益計算書」に27/3期1Qとして売上高135,667百万円、営業利益22,573百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「実績値と前年同期比は示されているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別利益増減要因」に26/3期から27/3期への販売数量、単価効果、原材料、製造経費、販管費等の金額を示した図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「海外即席麺事業は売上高644億円、営業利益169億円。国内即席麺事業の営業利益増減要因に「販売数量 5億円」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益の概況」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内即席麺事業では原材料△3億円、製造経費+1億円、販管費0億円。海外即席麺事業では原材料△2百万ドル、製造経費△5百万ドル、販管費△4百万ドル。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「低温食品事業は営業利益17億円、前期差△6億円。要因として販売数量△1億円、製造経費△5億円、販管費△1億円を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「為替レート（米ドル/円）は27/3期1Q実績159.50円と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「為替レート（米ドル/円）159.50円」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「為替レートは144.60円から159.50円へ変化。客数・販売数量などのKPIの前年同期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「国内即席麺事業および低温食品事業の増減要因に「販売数量」「単価効果」を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期決算参考資料」で、連結業績・セグメント別業績・損益計算書等の数表を中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2027年3月期 第1四半期 連結業績」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実績および前期差」は数値で断定的に記載。一方、「計画、見通し等…不確定な要因を含んでおります」と記載。」）
