# 横浜冷凍（2874） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2874/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2874
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZMD.pdf

## 事業

横浜冷凍は、冷蔵倉庫業を中心とする物流事業と、水産品の加工・販売・輸出入、農畜産物の加工・販売・輸出入を柱とする事業を展開しています。第73期第1四半期連結累計期間（2019年10月1日〜2019年12月31日）における連結売上高は31,667百万円、営業利益は1,156百万円、経常利益は1,333百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は764百万円、四半期包括利益は1,056百万円となりました。主要な事業セグメントは「冷蔵倉庫事業」「食品販売事業」で、その他を含む計上構造です。冷蔵倉庫事業は売上高7,452百万円（前期比0.4%増）、営業利益1,951百万円（同8.7%増）、食品販売事業は売上高24,201百万円（前期比19.4%減）、営業損益は△84百万円（前期は利益△107百万円）となりました。タイの連結子会社THAI YOKOREI CO.,LTD.は在庫水準の動向により減益となりました。2019年12月31日現在の総資産は182,365百万円、負債総額は101,379百万円、純資産額は80,986百万円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,703百万円、自己資本比率は43.12%でした。なお、当社グループは2020年1月1日付で連結子会社の㈱アライアンスシーフーズと㈱クローバートレーディングの吸収合併を実施しています（合併の概要は後発事象の節を参照）。第六次中期経営計画「Growing Value 2020」（3年間）に基づき、冷蔵倉庫事業では「マーケットインに応える革新と進化」を、食品販売事業では「食料資源の開発と食プロデュースによる安定供給構造の構築」を目指しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 28億円
- フリーキャッシュフロー: -16億円

## セグメント

- 冷蔵倉庫事業 / 売上高 78億円 / 営業利益 20億円
- 食品販売事業 / 売上高 242億円 / 営業利益 -84百万円
- その他 / 売上高 21百万円 / 営業利益 12百万円
