# 横浜冷凍（2874） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2874/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-13
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2874
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQZR.pdf

## 事業

横浜冷凍グループは、冷蔵倉庫事業と食品販売事業を中心に展開し、国内外での食品の保管・流通・付随サービスを提供しています。平成29年10月にスタートした第六次中期経営計画「Growing Value 2020」（3ヵ年）に基づき、冷蔵倉庫事業では「マーケットインに応える革新と進化」を、食品販売事業では「食料資源の開発と食プロデュースによる安定供給構造の構築」を目指して、事業運営方針の各施策に取り組んでいます。なお、第3四半期累計期間の連結経営成績として、売上高は106,779百万円、営業利益は3,743百万円、経常利益は4,137百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,550百万円となっています。セグメント別には、冷蔵倉庫事業の売上高が21,189百万円、営業利益が4,971百万円、食品販売事業の売上高が85,547百万円、営業利益が746百万円、その他が売上高43百万円、営業利益は不明です。国内の東京羽田物流センター・名港物流センターの新設・稼働、タイ子会社 THAI YOKOREI CO.,LTD. の在庫高水準が影響しています。なお、当第3四半期連結累計期間中の研究開発活動は該当事項なしです。

## 数字

- 設備投資: 112億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- 冷蔵倉庫事業 Ⅰ / 売上高 196億円 / 営業利益 47億円
- 食品販売事業 Ⅰ / 売上高 1,104億円 / 営業利益 7億円
- その他 Ⅰ / 売上高 42百万円 / 営業利益 41百万円
- 冷蔵倉庫事業 Ⅱ / 売上高 212億円 / 営業利益 50億円
- 食品販売事業 Ⅱ / 売上高 855億円 / 営業利益 7億円
- その他 Ⅱ / 売上高 42百万円 / 営業利益 43百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
