# 横浜冷凍（2874） 内部管理体制及びコーポレートガバナンスの強化に向けた取り組みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2874/disclosure/20261030560542
種別: ガバナンス
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/2874

## 何が変わったか

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行する方針を決定した（定款変更の承認を条件とする）。加えて、取締役会事務局を設置し、社外取締役の追加選任も検討している。

## 会社が挙げた理由

海外投融資に関する二度の特別損失を重く受け止め、より厳格なリスクマネジメント体制を構築し、取締役会の監督機能、意思決定の迅速性、審議・監督体制を強化するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 現在は監査役会設置会社。2027年12月開催予定の第80期定時株主総会での定款変更承認を条件に、監査等委員会設置会社へ移行予定
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: リスクマネジメント委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）。監査等委員会は移行予定で、詳細はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行する方針を決定。取締役会事務局を設置。2026年12月開催予定の第79期定時株主総会で社外取締役の追加選任を検討。詳細は確定次第開示予定。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「現在の監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行する方針」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 記載なし（原文: 「支配株主または親会社に関する記載は本文中にない。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行する方針」「取締役会事務局を設置いたしました」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「当社の決算・財務報告プロセスに関して内部統制上の重要な不備が認められた」「より一層厳格なリスクマネジメント体制を構築することが必要と判断いたしました」」）
