# 横浜冷凍（2874） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2874/disclosure/20260813519435
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2874

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が2.7％増、営業利益が66.1％増となり、増収増益となった。通期業績予想は修正され、営業利益7,000百万円などを見込む一方、年間配当予想は27円で据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

冷蔵倉庫事業では旺盛な需要を背景とした取扱量の増加や料金改定の進展、食品販売事業では低採算取引の見直し、在庫回転率の向上、適切な単価設定や販売強化などが寄与したと説明している。業績予想の修正理由の詳細は、別途公表した「通期業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう記載している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":97880,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":6161,"unit":"百万円","yoy_pct":66.1}
- 経常利益: {"value":6201,"unit":"百万円","yoy_pct":89.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2789,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- １株当たり当期純利益: 47.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.6,"前期末":38.6}
- 総資産: {"value":220086,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":86943,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12242,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10439,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2188,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2946,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":125000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":65.2},"経常利益":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":74.9},"純利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":218.4},"１株当たり当期純利益":"106.62円"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":125000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":27,"change":3,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6562,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2200,"unit":"百万円","対象資産":"宮城県気仙沼市川口町2丁目40-1の冷蔵倉庫事業資産（建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、その他）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":156,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2200,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 固定資産の信託設定、信託受益権の譲渡及び賃貸借契約を締結した。東京羽田物流センター、加須物流センター、つくば物流センターの3物件は2026年7月31日に譲渡が完了し、長岡CONNECT物流センターは2026年10月1日の契約締結を予定している。2026年9月期に固定資産売却益6,004百万円を特別利益に計上する。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":59222784,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":74050,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 冷蔵倉庫事業では旺盛な冷蔵倉庫需要を背景とした取扱量の増加、冷凍食品・畜産品の取扱伸長、料金改定の進展などにより増収増益となった。食品販売事業では利益率重視の事業構造への転換、低採算取引の見直し、在庫回転率の向上、適切な単価設定や販売強化などにより減収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期売上高は97,880百万円、通期予想は125,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は6,161百万円、通期予想は7,000百万円。売上高は97,880百万円、通期予想は125,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高97,880百万円（前期比2.7％増）、営業利益6,161百万円（前期比66.1％増）、経常利益6,201百万円（前期比89.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期95,266百万円から97,880百万円、営業利益は前期3,709百万円から6,161百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,161百万円、経常利益6,201百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,789百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想7,000百万円（対前期増減率65.2％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金は24.00円、2026年9月期予想は27.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益156百万円、特別損失は減損損失2,200百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「収益性の低下が認められたため…2,200百万円を減損損失として計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益は冷蔵倉庫事業5,840百万円から6,928百万円、食品販売事業865百万円から2,318百万円、その他27百万円から36百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高97,880百万円・営業利益6,161百万円、前年同期の売上高95,266百万円・営業利益3,709百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期38.6％、2025年9月期38.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、12,242百万円の資金の増加（前年同四半期は3,647百万円の資金の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益率重視の事業構造への転換を継続し、低採算取引の見直しや在庫回転率の向上に努めました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「取扱量の増加」「料金改定が進展」「低採算取引の見直し」などの記載はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「料金改定が進展したことも寄与」「低採算取引の見直しや在庫回転率の向上に努めました」「適切な単価設定と販売強化を図った」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年10月1日～2026年6月30日」、通期予想期間は「2025年10月1日～2026年9月30日」で、各利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済状況、事業環境、他社との競合、自然災害、金利等様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④の「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として、3対象資産の信託受益権譲渡完了および「固定資産売却益6,004百万円を特別利益に計上」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「最終年度となりました新・中期経営計画（第Ⅱ期）『繋ぐ力』に基づき…各施策に取り組んでおります」。」）
