# 横浜冷凍（2874） 特別損失（固定資産の減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2874/disclosure/20260723598261
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2874

## 何が変わったか

横浜冷凍は、気仙沼ソーティングスポットについて減損処理を決議し、2026年9月期第3四半期に約22億円の特別損失を計上する見込みとなった。通期業績予想への影響は現在精査中である。

## 会社が挙げた理由

気候変動等に伴う漁獲量の減少など外部環境が変化し、気仙沼ソーティングスポットの業績が当初計画を下回ったため、同拠点の収益予想を見直した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（固定資産の減損損失）の計上
- 発生日: 2026年7月23日（取締役会で減損処理を行うことが決議された日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（横浜冷凍株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 気仙沼ソーティングスポット（宮城県気仙沼市）
- 原因: 気候変動等に伴う漁獲量の減少など、外部環境の変化により業績が当初計画を下回ったため。
- 業績への影響額: 約2,200百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年9月期第3四半期の連結決算
- 業績予想への影響: 2026年9月期通期の業績への影響は、今後の業績動向やその他の要因も含め現在精査中。業績予想を見直す必要が生じた場合には、速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の業績動向やその他の要因も含めて影響を精査し、業績予想を見直す必要が生じた場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績予想を見直す必要が生じた場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失約 2,200 百万円を特別損失に計上する見込みとなりました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「外部環境の変化により業績が当初計画を下回る状況となりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想を見直す必要が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には「減損損失約 2,200 百万円」とあるが、利益・売上との比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該拠点の収益予想を見直した結果」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「減損損失約 2,200 百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 9 月期第 3 四半期の連結決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年７月 23 日に開催された取締役会において減損処理を行うことが決議され」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社は」「気仙沼ソーティングスポット（宮城県気仙沼市）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年７月 23 日に開催された取締役会」および「減損損失約 2,200 百万円」「2026 年 9 月期第 3 四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失約 2,200 百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「減損処理を行うことが決議され」および「業績への影響につきましては…現在精査中」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想を見直す必要が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「現在精査中」「必要が生じた場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「気候変動等に伴う漁獲量の減少など、外部環境の変化」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「横浜冷凍株式会社」および本文の「当社は」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「気候変動等に伴う漁獲量の減少など、外部環境の変化により業績が当初計画を下回る状況」」）
