# 横浜冷凍（2874） 新規劣後特約付ローンによる資金調達および既存劣後特約付ローンの期限前弁済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2874/disclosure/20260629582843
種別: 開示
開示日: 2026-06-29
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企業ページ: https://komori.app/company/2874

## 何が変わったか

新たに100億円の劣後特約付ローンを調達し、その資金で2021年に調達した既存の劣後特約付ローン100億円を2026年9月25日に期限前弁済する。新ローンには普通株式への転換権がなく、株式の希薄化は生じない。

## 会社が挙げた理由

既存劣後ローンの借換制限条項に配慮しつつ、財務基盤・資本効率性の維持と調達手段の多様化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規劣後特約付ローンによる資金調達および既存劣後特約付ローンの期限前弁済（本リファイナンス）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年6月29日（契約締結日・開示日）
- 実施日: 2026年9月25日（新規劣後ローンの実行予定日および既存劣後ローンの期限前弁済日）
- 対象期間: 新規劣後ローンは実行日から35年が経過した日まで（ただし一定の事由により期限前弁済が可能）
- 金額: 新規劣後ローンの資金調達額：100億円、既存劣後ローンの期限前弁済総額：100億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年9月期の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 既存劣後ローンの借換制限条項に配慮しつつ、財務基盤・資本効率性の維持、調達手段の多様化を図るため。普通株式への転換権がなく、株式の希薄化は発生しない。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年に実施した資金調達（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2026年9月25日に新規劣後ローンを実行し、同日に既存劣後ローンを期限前弁済する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「資金調達額 100億円」「期限前弁済総額 100億円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年９月期の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「新規劣後特約付ローンによる100億円の資金調達」「既存劣後ローンの期限前弁済」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「使用用途 既存劣後ローンの返済に充当」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「貸付人 株式会社横浜銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 2026年６月29日」「実行日 2026年９月25日（予定）」「期限前弁済総額 100億円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100億円」「2026年９月25日」「35年」「42％以上」「72,738百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、新規劣後特約付ローン…による100億円の資金調達および…期限前弁済を行います」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「貸付人 株式会社横浜銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「実行日 2026年９月25日（予定）」「期限前弁済日 2026年９月25日」「期限前弁済総額 100億円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「新規劣後特約付ローンによる資金調達および既存劣後特約付ローンの期限前弁済に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「既存劣後ローンの返済に充当」「2026年９月期の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2021年に資金調達を実施した既存劣後特約付ローン」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本リファイナンスは…新規劣後ローンによる資金調達と…期限前弁済」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「財務基盤・資本効率性の維持、調達手段の多様化を図ることを目的」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「契約締結日 2026年６月29日」「実行日 2026年９月25日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年９月25日（予定）」「期限前弁済日 2026年９月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「行います」「実行日 2026年９月25日（予定）」「資本性評価…（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「実行日 2026年９月25日（予定）」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「財務基盤・資本効率性の維持、調達手段の多様化」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「返済日 実行日から35年が経過した日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「実行日 2026年９月25日（予定）」「返済日 実行日から35年が経過した日」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「資金調達額 100億円」「使用用途 既存劣後ローンの返済に充当」「期限前弁済総額 100億円」「業績に与える影響は軽微」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本劣後ローンの概要」「既存劣後ローンの期限前弁済の概要」「業績に与える影響について」」）
