# 横浜冷凍（2874） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2874/disclosure/20260514534339
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2874

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が小幅に増加し、営業利益以下の各利益が大幅に改善した。通期業績予想と年間配当予想も修正され、年間配当は24円から27円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

冷蔵倉庫事業では旺盛な需要を背景に取扱量が増加し、料金改定交渉も進展した。食品販売事業では、低採算取引の見直し、在庫圧縮、在庫回転率の向上などにより、売上高は減少したものの利益率が大幅に向上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":64228,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":4106,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 経常利益: {"value":4304,"unit":"百万円","yoy_pct":65.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2849,"unit":"百万円","yoy_pct":70.5}
- １株当たり当期純利益: 48.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.6,"前期末":38.6}
- 総資産: {"value":216950,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":87765,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9724,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7857,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2057,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3143,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":125000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":65.2},"経常利益":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":74.9},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":142.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":125000,"営業利益":7000,"経常利益":6400,"純利益":4800},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":27,"change":3,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4346,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":156,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト）
- 期末発行済株式数: 59222784
- 期末自己株式数: 73626
- 業績の増減要因: 冷蔵倉庫事業は、旺盛な冷蔵倉庫需要を背景とした取扱量の増加、入庫量・出庫量・在庫量の増加、料金改定交渉の進展により増収増益。食品販売事業は、低採算取引の見直し、在庫管理の徹底による在庫圧縮、在庫回転率等の向上により、減収となった一方で利益率が大幅に向上し増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高64,228百万円、通期売上高予想125,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益4,106百万円、通期営業利益予想7,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益4,106百万円（前年同期比35.0％増）、経常利益4,304百万円（65.3％増）、親会社株主に帰属する中間純利益2,849百万円（70.5％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高64,228百万円（前年同期比1.3％増）、営業利益4,106百万円（35.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,106百万円、経常利益4,304百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,849百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想7,000百万円（対前期増減率65.2％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期年間配当24.00円、2026年9月期予想27.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益」156百万円、特別利益合計156百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益は冷蔵倉庫事業4,793百万円（前年4,331百万円）、食品販売事業1,450百万円（前年699百万円）、その他25百万円（前年20百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高64,228百万円・営業利益4,106百万円、前年同期は売上高63,425百万円・営業利益3,042百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期39.6％、2025年9月期38.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー9,724百万円（前年同期1,496百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「『量から質』への転換を掲げ、利益率重視の事業構造への転換を進め、低採算取引の見直しや在庫管理の徹底による在庫圧縮、在庫回転率等の向上により…利益率が大幅に向上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「冷蔵倉庫事業では「取扱量の増加」「料金改定交渉も進み」、食品販売事業では「低採算取引の見直し」などと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原油価格高騰や円安、それに伴う燃料価格の上昇」および「料金改定交渉」「低採算取引の見直し」「在庫圧縮」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は…様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年3月31日」の中間期実績と、2026年9月期通期予想の売上高・営業利益等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化による原油価格高騰や円安、それに伴う燃料価格の上昇」「中東情勢や日中関係」「金利等様々な要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」および前年同期との増減率の記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直近２期間で新たに稼働した国内５カ所、ベトナム１カ所、計６カ所の物流センター」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「最終年度を迎えた新・中期経営計画（第Ⅱ期）『繋ぐ力』に基づき…各重点戦略に取り組んでまいりました」。」）
