# 横浜冷凍（2874） 2026 年９月期第２四半期業績予想と実績の差異及び通期業績予想の修正 並びに剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2874/disclosure/20260514533535
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2874

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期累計は、連結・個別とも従来予想を上回る実績となった。これを踏まえて通期業績予想を上方修正し、中間配当を1円、期末配当予想を2円増額した。

## 会社が挙げた理由

冷蔵倉庫事業で入庫量・出庫量が順調に推移し、料金改定も進んだこと。食品販売事業で利益率重視の事業構造への転換、低採算取引の見直し、在庫圧縮、在庫回転率等の向上により利益率が大幅に向上したこと。通期については、第2四半期の実績とその要因を踏まえた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":118000,"revised_forecast":125000,"change":7000,"change_rate":"5.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":7000,"change":2200,"change_rate":"45.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4600,"revised_forecast":6400,"change":1800,"change_rate":"39.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":4800,"change":1800,"change_rate":"60.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"50 円 85 銭","revised_forecast":"81 円 27 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 13 日
- 前期実績: 売上高125,563百万円、営業利益4,238百万円、経常利益3,658百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,978百万円、1株当たり当期純利益33円56銭（2025年9月期）
- 修正の理由: 冷蔵倉庫事業では入庫量・出庫量が順調に推移し、料金改定も進展。食品販売事業では利益率重視の事業構造への転換、低採算取引の見直し、在庫圧縮、在庫回転率等の向上により利益率が大幅に向上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり12円から13円へ、期末配当予想を12円から14円へ修正し、年間配当予想を24円から27円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026 年９月期第２四半期累計期間の業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」「あわせて 2026 年９月期…の業績予想…を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年９月期第２四半期連結業績予想数値と実績との差異」および「2026 年９月期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結で売上高は118,000百万円から125,000百万円、営業利益は4,800百万円から7,000百万円、経常利益は4,600百万円から6,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,000百万円から4,800百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期連結の増減率は、営業利益45.8％、経常利益39.1％、親会社株主に帰属する当期純利益60.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は、売上高5.9％、営業利益45.8％、経常利益39.1％、親会社株主に帰属する当期純利益60.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期連結業績予想数値と実績との差異」「第２四半期個別業績予想数値と実績との差異」「連結業績予想数値の修正」「個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「60.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期連結売上高の増減率は「5.9%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は修正後7,000百万円で前期4,238百万円、経常利益は6,400百万円で前期3,658百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,800百万円で前期1,978百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期連結の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、すべて「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「入庫量、出庫量」「料金改定」「低採算取引の見直し」「在庫圧縮」「在庫回転率等の向上」とされている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「冷蔵倉庫事業において」「食品販売事業においては」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「入庫量、出庫量」「料金改定」「低採算取引の見直し」「在庫圧縮」「在庫回転率等の向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「利益率が大幅に向上」と説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「入庫量、出庫量ともに順調に推移」「料金改定も進みました」「低採算取引の見直しや在庫管理の徹底」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利益率が大幅に向上しました」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「利益率重視の事業構造への転換を進め」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「冷蔵倉庫事業において入庫量、出庫量ともに順調」「食品販売事業においては…利益率が大幅に向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は冷蔵倉庫事業と食品販売事業の業績要因として説明されており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「低採算取引の見直し」「在庫圧縮」「在庫回転率等の向上」とあるが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「利益率重視の事業構造への転換を進め」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年５月 15 日」、第2四半期の対象期間は「2025 年 10 月１日～2026 年３月 31 日」、通期末は「2026 年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 11 月 13 日に公表した 2026 年９月期第２四半期累計期間の業績予想」および前回予想の公表日「2025 年 11 月 13 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…公表予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は「12 円から１円増配の 13 円」、期末配当予想は「12 円から２円増配の 14 円」、年間配当予想は27円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり、不確実な要素を含んでおります」「実際の業績等は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
