# 横浜冷凍（2874） 2026年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2874/disclosure/20260212558718
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2874

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比1.3％減となった一方、営業利益は21.1％増、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加しました。冷蔵倉庫の取扱量増加や料金改定交渉、食品販売事業の低採算取引の見直しなどにより、利益率が改善しています。

## 会社が挙げた理由

冷蔵倉庫事業では旺盛な需要を背景に冷凍食品の取扱いが増加し、入庫量・出庫量・在庫量が前年を上回ったほか、料金改定交渉が進展しました。食品販売事業では「量から質」への転換、低採算取引の見直し、在庫管理の徹底と在庫圧縮により利益率が大幅に向上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":33332,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":2193,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 経常利益: {"value":2086,"unit":"百万円","yoy_pct":145.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1209,"unit":"百万円","yoy_pct":799.7}
- １株当たり当期純利益: 20.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.3,"前期末":38.6}
- 総資産: {"value":215748,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":84399,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3767,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":320,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3652,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3495,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":118000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":24,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2155,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":156,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 59,266,684株
- 期末自己株式数: 272,676株
- 業績の増減要因: 冷蔵倉庫事業は旺盛な需要による取扱量増加、冷凍食品の入庫量・出庫量・在庫量の増加、料金改定交渉の進展により増収増益。食品販売事業は「量から質」への転換、低採算取引の見直し、在庫管理の徹底と在庫圧縮により利益率が大幅に向上し、減収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期売上高33,332百万円、通期予想118,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益2,193百万円、通期予想4,800百万円。売上高33,332百万円、通期予想118,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△1.3％、営業利益は21.1％増、経常利益は145.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は799.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高33,332百万円（前年同期33,758百万円）、営業利益2,193百万円（前年同期1,811百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,193百万円、経常利益2,086百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,209百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,800百万円、対前期増減率13.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当24.00円、2026年9月期予想24.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益156百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益は冷蔵倉庫事業2,707百万円（前年同期2,521百万円）、食品販売事業682百万円（同322百万円）、その他14百万円（同10百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高33,332百万円、営業利益2,193百万円。前年同期は売上高33,758百万円、営業利益1,811百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第1四半期38.3％、2025年9月期38.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,767百万円の資金の増加（前年同四半期は4,683百万円の資金の減少）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「『量から質』への転換を掲げ、利益率重視の事業構造への転換を進め、低採算取引の見直しや在庫管理の徹底を通じて、在庫回転率の向上による在庫圧縮等により売上高は減少しましたが、利益率が大幅に向上し減収増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主に冷凍食品の取扱いが増加」「料金改定交渉も進み」「低採算取引の見直しや効率化」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業運営方針の各施策に取り組んでいます」「料金改定交渉も進みました」「低採算取引の見直しや在庫管理の徹底」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は…様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2025年12月31日」の対象期間と、売上高33,332百万円、営業利益2,193百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格・エネルギー価格の高騰」「世界的な金融政策の不確実性」「自然災害、金利等様々な要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同期比の増減率が記載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」とされています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「入庫量、出庫量、在庫量すべてにおいて前期を上回った」と記載されているが、具体的な数量は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「最終年度となりました新・中期経営計画（第Ⅱ期）『繋ぐ力』に基づき」「事業運営方針の各施策に取り組んでいます。」」）
