# 横浜冷凍（2874） 2025年９月期　決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2874/disclosure/20251113599310
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2874

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高が2.7％増えた一方、営業利益は8.8％減、親会社株主に帰属する当期純利益は49.7％減となった。2026年9月期は、売上高の減少を見込む一方、営業利益・純利益の増加を予想している。

## 会社が挙げた理由

冷蔵倉庫事業では入庫量・出庫量・在庫量の増加、料金改定、業務効率化により増収増益となった。食品販売事業では運賃・保管料等のコスト増を吸収しきれず減益となり、秋鮭の水揚げ不振、サンマの在庫調整、米国向け関税によるマグロ輸出数量の減少、天候不順や水不足なども影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月１日〜2025年９月30日
- 売上高: {"value":125563,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":4238,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 経常利益: {"value":3658,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1978,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.7}
- １株当たり当期純利益: 33円56銭
- 売上高営業利益率: {"当期":3.4,"前期":3.8,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":38.6,"前期末":38.5,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":209034,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":82417,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11087,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16625,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5633,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3649,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":118000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":24,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭／株"}
- 配当性向: {"2025年９月期実績":71.5,"2026年９月期予想":47.2,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8263,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":557,"unit":"百万円","対象資産":"冷蔵倉庫事業（宮城県等）539百万円、食品販売事業（福岡県等）18百万円。建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、その他。"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1053,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"条件付対価受入益","value":283,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":557,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["パックス冷蔵株式会社"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":59266684,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":272414,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 冷蔵倉庫事業は、物流センターの増設に伴う減価償却費、人件費・動力費などのコスト増があったものの、入庫量・出庫量・在庫量の増加、料金改定、業務効率化により増収増益となった。食品販売事業は、運賃・保管料等のコスト増を吸収しきれず減益となり、品目・地域ごとに水揚げ、在庫調整、関税、天候不順、水不足などの影響が分かれた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2025年９月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の実績と翌期予想は記載されているが、四半期経過時点の進捗率は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比2.7％増」、営業利益は「前期比8.8％減」、経常利益は「前期比23.9％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比49.7％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高125,563百万円（前期比2.7％増）、営業利益4,238百万円（前期比8.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,238百万円、経常利益3,658百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,978百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年9月期通期の営業利益予想は4,800百万円（対前期13.3％増）、2025年9月期実績は4,238百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年９月期の年間配当金合計は24.00円、2026年９月期予想も24.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2026年9月期予想の配当性向47.2％、純資産配当率が記載されているが、方針としての数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,346百万円、特別損失合計557百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減少額557百万円を減損損失として計上しております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「冷蔵倉庫事業は営業利益7,436百万円（前期比3.3％増）、食品販売事業は営業利益1,217百万円（前期比17.4％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2025年9月期の売上高営業利益率は3.4％、2024年9月期は3.8％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年9月期38.6％、2024年9月期38.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「11,087百万円の資金の増加（前年同期は、13,471百万円の資金の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「運賃、保管料等のコスト増を吸収しきれず増収ながら減益」、「料金改定や業務の効率化により生産性を向上させ、コスト増を吸収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「入庫量・出庫量・在庫量のいずれも前期を上回りました」、「運賃、保管料等のコスト増を吸収しきれず」などの説明はあるが、要因別の金額や数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰や人件費、物流費の上昇」「米国の通商政策への懸念」、自社施策として「料金改定や業務の効率化」「組織効率化の取り組み」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の業績見通しは…を見込んでおります」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月期の連結業績（2024年10月１日～2025年９月30日）」として売上高、営業利益等の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料やエネルギー価格高騰」、「為替相場の急激な変動」、「気候変動」、「米国向け関税の影響」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載されている一方、各業績には前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有　新規 1社（社名）パックス冷蔵株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「入庫量・出庫量・在庫量のいずれも前期を上回りました」と記載されているが、具体的な数量は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年を最終年度とする新・中期経営計画（第Ⅱ期）『繋ぐ力』を策定し…各種重点施策に取り組んでまいりました」。」）
