# 横浜冷凍（2874） 2025年９月期第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2874/disclosure/20250808538549
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2874

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.5%増となった一方、営業利益は8.3%減少した。経常利益は13.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.4%増となった。

## 会社が挙げた理由

冷蔵倉庫事業では入庫量・出庫量・在庫量が前年を上回り、価格交渉も進んだ一方、新設物流センターの立ち上げに伴う一時経費や減価償却費が利益を下押しした。食品販売事業では運賃・保管料などのコスト増を吸収しきれず減益となり、サンマの在庫調整や米国関税によるマグロ輸出数量の減少も影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":95266,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":3709,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 経常利益: {"value":3278,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2289,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4}
- １株当たり当期純利益: 38.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.2,"前期末":38.5}
- 総資産: {"value":214174,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":81289,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3647,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10378,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6929,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3799,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":127000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":4250,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6},"経常利益":{"value":4150,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7},"純利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":24,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5991,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":350,"unit":"百万円"},{"項目":"条件付対価受入益","value":283,"unit":"百万円"}],"特別利益合計":{"value":633,"unit":"百万円"},"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["パックス冷蔵株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":59266684,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":272114,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 冷蔵倉庫事業は入庫量・出庫量・在庫量の増加と価格交渉の進展により増収増益。食品販売事業は運賃・保管料等のコスト増を吸収しきれず減益となり、サンマの在庫調整、米国関税によるマグロ輸出数量の減少、天候不順によるイモ類の取扱い減少などが影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年9月期第3四半期売上高95,266百万円、通期予想127,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計3,709百万円、通期予想4,250百万円。売上高は第3四半期累計95,266百万円、通期予想127,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高4.5%増、営業利益8.3%減、経常利益13.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益37.4%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高95,266百万円（前年同期91,168百万円）、営業利益3,709百万円（前年同期4,044百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,709百万円、経常利益3,278百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,289百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,250百万円、対前期増減率△8.6%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期年間配当24.00円、2025年9月期予想年間配当24.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益350百万円、条件付対価受入益283百万円、特別利益合計633百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「冷蔵倉庫事業の営業利益5,840百万円（前年5,819百万円）、食品販売事業865百万円（前年1,191百万円）、その他27百万円（前年18百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高95,266百万円、営業利益3,709百万円。前年同期は売上高91,168百万円、営業利益4,044百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年9月期第3四半期37.2%、2024年9月期38.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,647百万円の資金の増加（前年同四半期は9,056百万円の資金の増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「運賃、保管料等のコスト増を吸収しきれず増収ながら減益」「人件費や動力費などの高騰要因」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「本文は「入庫量、出庫量、在庫量すべてにおいて前期を上回り」「コスト増を吸収しきれず」などと説明しているが、要因別の金額・数量は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰や人件費の上昇」「米国関税」「天候不順」、自社施策として「価格交渉も進み」「組織効率化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間は増収増益となりました」。「将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年6月30日」の対象期間と、売上高95,266百万円、営業利益3,709百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や人件費の上昇」「米国関税の影響」「自然災害、金利等様々な要因により大きく異なる可能性」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「３つの新設物流センター立ち上げ」「入庫量、出庫量、在庫量すべてにおいて前期を上回り」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「最終年度（2026年9月期）に『連結売上高1,500億円』『連結営業利益65億円』…を達成すべく、各重点施策に取り組んでおります」」）
