# 横浜冷凍（2874） 業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2874/disclosure/20250514549006
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2874

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期（中間期）の実績は、売上高が前回予想を下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は前回予想を上回った。営業利益は予想比38.3％増となった。

## 会社が挙げた理由

冷蔵倉庫事業で、入庫量・出庫量・在庫量が順調に推移し、料金改定効果もあったため、営業利益が当初計画を上回った。会社は、前期に竣工した3つの物流センターの減価償却費負担や電気料金高騰による営業利益の押し下げを予想していた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":68000,"revised_forecast":63425,"change":-4574,"change_rate":-6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":3042,"change":842,"change_rate":38.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2604,"change":504,"change_rate":24,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1670,"change":270,"change_rate":19.3,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":23.77,"revised_forecast":27.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年９月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）（2024 年 10 月１日～2025 年３月 31 日）
- 前回予想の公表日: 2025 年１月６日
- 前期実績: 2024年９月期第２四半期：売上高 59,997百万円、営業利益 2,719百万円、経常利益 1,849百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 1,101百万円、1株当たり中間純利益 18.71円
- 修正の理由: 冷蔵倉庫事業で、入庫量・出庫量・在庫量が順調に推移し、料金改定効果もあったため、営業利益が当初の計画を上回った。前期竣工の3つの物流センターの減価償却費負担や電気料金高騰による営業利益押し下げを予想していた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年９月期第２四半期（中間期）連結業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025 年９月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績の差異」および「通期の業績予想につきましては、2025 年１月６日に公表した業績予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の「増減額」「増減率」が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△6.7」、営業利益は「38.3」、経常利益は「24.0」、中間純利益は「19.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） 売上高 △6.7」「営業利益 38.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年９月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「38.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△6.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「3,042」対前期「2,719」、経常利益「2,604」対前期「1,849」、中間純利益「1,670」対前期「1,101」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2025 年１月６日に公表した業績予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「入庫量、出庫量、在庫量ともに順調に推移し、料金改定効果もあり」と説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「入庫量、出庫量、在庫量ともに順調に推移し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「冷蔵倉庫事業」「前期竣工した 3 つの物流センター」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「入庫量、出庫量、在庫量ともに順調に推移し、料金改定効果もあり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として営業利益842百万円などが示されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「電気料金高騰」「入庫量、出庫量、在庫量ともに順調に推移」「料金改定効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「入庫量、出庫量、在庫量ともに順調に推移し、料金改定効果もあり」と記載されているが、各要因の影響額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第２四半期（中間期）連結業績予想につきましては」と今回の期間について説明している」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「冷蔵倉庫事業」「営業利益押し下げ」「営業利益が当初の計画を上回る実績」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「3つの物流センターの減価償却費負担」「電気料金高騰」「入庫量、出庫量、在庫量」「料金改定効果」である」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄には「料金改定効果」や物流量の推移が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由欄は物流センターの減価償却費、電気料金、物流量、料金改定について説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年５月 15 日」、対象期間は「2024 年 10 月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2025 年１月６日に公表した業績予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および差異の理由欄に配当に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益が当初の計画を上回る実績となりました」「業績予想を据え置いております」」）
