# 横浜冷凍（2874） 2025年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2874/disclosure/20250509539450
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2874

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

冷蔵倉庫事業では入庫量・出庫量・在庫量が前年を上回り、冷凍食品・農産品の取扱増加が増収増益に寄与した。食品販売事業では売上高・売上総利益が増加した一方、運賃・保管料等のコスト増を吸収しきれず減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":63425,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":3042,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 経常利益: {"value":2604,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1670,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7}
- １株当たり当期純利益: 27.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38,"前期末":38.5}
- 総資産: {"value":211530,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":82038,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1496,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10461,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9447,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4153,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":127000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":4250,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6},"経常利益":{"value":4150,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7},"純利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":24,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"冷蔵倉庫事業":{"value":18453,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"食品販売事業":{"value":44956,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"その他":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.8}}
- セグメント別利益: {"冷蔵倉庫事業":{"value":4331,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"食品販売事業":{"value":699,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"その他":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":122.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3784,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":342,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["パックス冷蔵株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト）
- 期末発行済株式数: 59266684
- 期末自己株式数: 271605
- 業績の増減要因: 冷蔵倉庫事業では入庫量・出庫量・在庫量が前年を上回り、冷凍食品・農産品の取扱増加が増収増益に寄与した。食品販売事業では運賃・保管料等のコスト増を吸収しきれず、増収ながら減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「63,425百万円」、通期予想は「127,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「3,042百万円」、通期予想は「4,250百万円」。売上高は「63,425百万円」、通期予想は「127,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前期比5.7％増」、営業利益「前期比11.8％増」、経常利益「前期比40.8％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「前期比51.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は59,997百万円から63,425百万円、営業利益は2,719百万円から3,042百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,042百万円」、経常利益「2,604百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,670百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4,250百万円」「△8.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当は「24.00円」、2025年9月期予想も「24.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向およびDOE等の数値目標に関する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益」342百万円、「特別利益合計」342百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「冷蔵倉庫事業は「増収増益」、食品販売事業は「増収減益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「59,997百万円」「2,719百万円」、当中間期は「63,425百万円」「3,042百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末「38.0％」、前期末「38.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「1,496百万円」（前年同期「7,589百万円」）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「入庫量、出庫量、在庫量すべてにおいて前期を上回りました」「農産品全体で取扱いが増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「冷凍食品、農産品は取扱いが増加」「運賃、保管料等のコスト増を吸収しきれず」と説明されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「原材料価格の高騰や人件費、物流費の上昇」への言及に加え、「入庫量、出庫量、在庫量」「取扱品目」「運賃、保管料等のコスト増」を詳述。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当社グループの…連結経営成績は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年3月31日」、売上高「63,425百万円」、営業利益「3,042百万円」等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や人件費、物流費の上昇」「米国の政策動向」「自然災害、金利等様々な要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年中間期増減率」として前年同期と当中間期の数値を並記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）パックス冷蔵株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「入庫量、出庫量、在庫量すべてにおいて前期を上回りました」とあるが、具体的な数量の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年を最終年度とする新・中期経営計画（第Ⅱ期）『繋ぐ力』」「最終年度（2026年9月期）に『連結売上高1,500億円』『連結営業利益65億円』…を達成すべく、各重点施策に取り組んでおります」。」）
