# 横浜冷凍（2874） 2024年９月期　決算短信[日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2874/disclosure/20241114523174
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2874

## 何が変わったか

2024年9月期は、売上高が前期比2.5％減となった一方、営業利益は11.5％増、経常利益は13.6％減、親会社株主に帰属する当期純利益は9.1％増となった。投資有価証券売却益と減損損失を計上し、2025年9月期は売上高127,000百万円、営業利益4,250百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

冷蔵倉庫事業では、入庫量・出庫量・在庫量の増加により保管料収入と荷役料収入が増加し、料金改定交渉やDX推進による生産性向上でコスト増を吸収した。食品販売事業では、利益重視の販売、エビ・魚卵の利益率回復、インバウンド・外食需要の回復などにより増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":122540,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":4002,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 経常利益: {"value":3633,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3088,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- １株当たり当期純利益: 52円43銭
- 売上高営業利益率: 3.3%
- 自己資本比率: {"当期末":43,"前期末":43.5}
- 総資産: {"value":211365,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":92562,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14926,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19057,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3628,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3471,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":127000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":4250,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"経常利益":{"value":4150,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":24,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":45.8,"次期予想":50.5,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7365,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1358,"unit":"百万円","対象資産":"宮城県気仙沼市の冷蔵倉庫事業に係る建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、その他"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1795,"unit":"百万円"},{"項目":"条件付対価受入益","value":275,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1358,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"有"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":59266684,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":333635,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 冷蔵倉庫事業は、入庫量・出庫量・在庫量の増加、料金改定交渉、DX推進による生産性向上により増収増益。食品販売事業は、利益重視の販売、水産品の利益率回復、インバウンド・外食需要の回復などにより減収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年９月期　決算短信」とあり、「１．2024年９月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「実績は「2024年９月期」の通期数値として記載され、予想も「2025年９月期」の第２四半期累計と通期として示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比2.5％減」、営業利益は「前期比11.5％増」、経常利益は「前期比13.6％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比9.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は122,540百万円（△2.5％）、営業利益は4,002百万円（11.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,002百万円、経常利益3,633百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,088百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2025年9月期の通期業績予想は記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2025年9月期の年間配当予想は24.00円と記載されているが、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年9月期営業利益は4,002百万円、2025年9月期通期予想は4,250百万円（前期比6.2％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当金合計は24.00円、2025年9月期予想も24.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2024年9月期の配当性向45.8％、2025年9月期予想50.5％が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は2,070百万円、特別損失合計は1,358百万円。内訳として投資有価証券売却益1,795百万円、減損損失1,358百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「気仙沼ソーティングスポット事業計画見直しに伴う減損損失1,358百万円を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「冷蔵倉庫事業は「営業利益7,198百万円（前期比7.6％増）」、食品販売事業は「営業利益1,473百万円（前期比53.2％増）」。その他のセグメント利益は前期33百万円、当期25百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年9月期3.3％、2023年9月期2.9％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年9月期43.0％、2023年9月期43.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年9月期14,926百万円、2023年9月期△1,309百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「入庫量、出庫量、在庫量いずれも前期を上回り」、「インバウンドや外食向け需要回復により、ポーク、チキンが増収増益」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「入庫量、出庫量、在庫量いずれも前期を上回り」、「利益率が回復」、「取扱量は減少しましたが」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格や原材料価格の高騰、円安による物価の上昇」を記載し、自社施策として「料金改定交渉やDX推進による生産性向上に努めた」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収増益となりました」と記載し、見通しについて「業績見通しは…を見込んでおります」、「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月１日～2024年９月30日」の対象期間と、売上高122,540百万円、営業利益4,002百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格高騰による電力料金の増加、為替相場の急激な変動、物価の上昇による節約志向」および「自然災害、金利等様々な要因」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「過年度遡及会計基準に従い前連結会計年度の数値は訂正後の数値で記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 修正再表示（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報に、受注高・受注残高の項目または数値の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「入庫量、出庫量、在庫量いずれも前期を上回り」、「今期竣工した３つの物流センター」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年を最終年度とする新・中期経営計画（第Ⅱ期）『繋ぐ力』を策定しました」、「各重点施策に取り組んでまいります」と記載。」）
