# 横浜冷凍（2874） 業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2874/disclosure/20240514594534
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2874

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計期間の実績が、売上高は予想を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回った。通期業績予想は従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

長期化した新型コロナウイルス感染症の影響が収まり、食品販売事業の営業利益は計画どおりとなった一方、冷蔵倉庫事業で入庫量・出庫量・在庫量が順調に推移し、営業利益が当初計画を大きく上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":68280,"revised_forecast":62025,"change":-6254,"change_rate":-9.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2050,"revised_forecast":2795,"change":745,"change_rate":36.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2150,"revised_forecast":2371,"change":221,"change_rate":10.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1644,"change":244,"change_rate":17.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":23.81,"revised_forecast":27.94,"change":null,"change_rate":null,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年9月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月 14 日
- 前期実績: 連結：売上高63,271百万円、営業利益1,697百万円、経常利益1,992百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,190百万円、１株当たり四半期純利益20.24円。個別：売上高62,281百万円、経常利益1,933百万円、四半期純利益1,167百万円、１株当たり四半期純利益19.86円。
- 修正の理由: 長期化した新型コロナウイルス感染症の影響が収まり、食品販売事業は計画どおりの営業利益となった一方、冷蔵倉庫事業では入庫量、出庫量、在庫量が順調に推移し、営業利益が当初計画を大きく上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 9 月期第 2 四半期累計期間の業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024 年９月期第２四半期累計期間の業績予想数値と実績値との差異」および「通期の業績予想につきましては、2023 年 11 月 14 日に公表した業績予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高の増減額が「△6,254」、営業利益が「745」、経常利益が「221」、親会社株主に帰属する四半期純利益が「244」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」が売上高「△9.2」、営業利益「36.4」、経常利益「10.3」、親会社株主に帰属する四半期純利益「17.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△9.2」に対し、営業利益「36.4」、経常利益「10.3」、親会社株主に帰属する四半期純利益「17.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「(１)連結業績予想値と実績値との差異」および「(２)個別業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率が「36.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率が「△9.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の実績「1,644」、前期実績「1,190」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「食品販売事業は計画どおりの営業利益だった」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「新型コロナウイルス感染症の影響」「食品販売事業」「冷蔵倉庫事業」の業績推移が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「冷蔵倉庫事業においては入庫量、出庫量、在庫量ともに順調に推移し、営業利益が当初の計画を大きく上回る実績となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食品販売事業は計画どおりの営業利益だった一方で、冷蔵倉庫事業においては」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「長期化した新型コロナウイルス感染症の影響が収まり」および「入庫量、出庫量、在庫量ともに順調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、差異理由の説明には要因別の金額が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が収まり」および「入庫量、出庫量、在庫量ともに順調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「影響が収まり」「順調に推移」「大きく上回る」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第２四半期累計期間につきましては」として理由を説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「食品販売事業は計画どおりの営業利益」および「冷蔵倉庫事業」「営業利益が当初の計画を大きく上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「新型コロナウイルス感染症の影響」「食品販売事業」「冷蔵倉庫事業」の業績推移として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由および通期予想の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由と通期予想の据え置きのみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年５月 14 日」、対象期間「2023 年 10 月１日～2024 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2023 年 11 月 14 日に公表した業績予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は第2四半期累計期間の業績差異、差異理由、通期業績予想の据え置きであり、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を据え置いております」および「今後、業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示いたします」」）
