# 横浜冷凍（2874） 2024年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2874/disclosure/20240513592169
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2874

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比2.0％減となった一方、営業利益は64.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は38.2％増となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

冷蔵倉庫事業では畜産品・水産品・農産品の取扱い増加、保管料・荷役料などの収入増加、コスト上昇分の料金改定が進んだ。食品販売事業では利益重視の販売、畜産品の外食需要増加、エビ相場の回復が利益を押し上げた一方、農産品は異常気象による収穫量減少で減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":62025,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":2795,"unit":"百万円","yoy_pct":64.7}
- 経常利益: {"value":2371,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1644,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- １株当たり当期純利益: 27円94銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.2,"前期末":43.4}
- 総資産: {"value":210633,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":88264,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7208,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8741,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2370,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4826,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":139000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":4550,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"経常利益":{"value":4750,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"純利益":{"value":3050,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":24,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3379,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト"}
- 期末発行済株式数: 59,266,684株
- 期末自己株式数: 332,754株
- 業績の増減要因: 冷蔵倉庫事業は取扱量の増加と料金改定により増収増益。食品販売事業は利益重視の販売、畜産品の外食需要増加、エビ相場の回復などにより減収増益となったが、農産品は異常気象による収穫量減少で減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は139,000百万円、当第2四半期累計の売上高は62,025百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想4,550百万円、当第2四半期累計営業利益2,795百万円。通期売上高予想139,000百万円、実績62,025百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△2.0％、営業利益は64.7％増、経常利益は19.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は38.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高62,025百万円（前年同期比△2.0％）、営業利益2,795百万円（同64.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,795百万円、経常利益2,371百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,644百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益4,550百万円、対前期増減率20.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金合計24.00円、2024年9月期予想24.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「冷蔵倉庫事業のセグメント利益は3,253百万円から3,969百万円、食品販売事業は470百万円から798百万円、その他は14百万円から9百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高63,271百万円・営業利益1,697百万円、当期の売上高62,025百万円・営業利益2,795百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年9月期第2四半期41.2％、2023年9月期43.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、7,208百万円の資金の増加（前年同四半期は7,219百万円の資金の減少）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「水産品、農産品の取扱いが増え」、「畜産品、乳製品の取扱量が増加」、「インバウンドによる外食需要が増加したことにより取扱いが増え」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コスト上昇分の料金改定も進み増収増益」、「取扱い数量も増え」、「収穫量の減少により減収減益」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コスト上昇分の料金改定も進み」、「利益重視の販売の取組みにより」、「各重点施策に取り組んでおります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当社グループの…連結経営成績は…となりました」および「実際の業績等は…様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2024年3月31日」、売上高62,025百万円、営業利益2,795百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済状況、事業環境、他社との競合、自然災害、金利等様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」および前年同期との比較数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「最終年度（2026年9月期）に『連結売上高1,500億円』『連結営業利益65億円』…の定量目標を達成すべく、各重点施策に取り組んでおります」。」）
