# 横浜冷凍（2874） 2024年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2874/disclosure/20240131522993
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2874

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・最終利益が大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

冷蔵倉庫事業では水産品・農産品の取扱い増加による保管料・荷役料収入の増加、新設物流センターの順調な稼働、タイ子会社での畜産品取扱量の増加が寄与した。食品販売事業では水産品の取扱い増加やエビ・魚卵の利益率回復、インバウンドによる外食需要の増加が増益に寄与した一方、農産品は高温による収穫量減少の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":33301,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":1738,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1}
- 経常利益: {"value":1691,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1285,"unit":"百万円","yoy_pct":72.1}
- １株当たり当期純利益: 21.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.1,"前期末":43.4}
- 総資産: {"value":204886,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":87672,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1271,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1247,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1465,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5424,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":139000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":4550,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"経常利益":{"value":4750,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3050,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":24,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1604,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 59266684
- 期末自己株式数: 454904
- 業績の増減要因: 冷蔵倉庫事業は、水産品・農産品の取扱い増加、保管料・荷役料収入の増加、新設物流センターの順調な稼働、タイ子会社の畜産品取扱量増加により増収増益。食品販売事業は、水産品の取扱い増加や利益率回復、畜産品のインバウンド需要増加により増益となった一方、農産品は高温による収穫量減少で減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 33,301百万円」「通期 139,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 1,738百万円」「通期 4,550百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高33,301百万円（前期比1.7％増）、営業利益1,738百万円（前期比59.1％増）、経常利益1,691百万円（前期比28.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,285百万円（前期比72.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 33,301 1.7」「営業利益 1,738 59.1」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,738百万円」「経常利益 1,691百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,285百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 4,550百万円 20.2」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年9月期 合計24.00円」「2024年9月期（予想） 合計24.00円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「冷蔵倉庫事業「1,868」から「2,322」、食品販売事業「291」から「486」、その他「5」から「7」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期「売上高33,301百万円」「営業利益1,738百万円」、前年同期「売上高32,748百万円」「営業利益1,092百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2024年9月期第1四半期 42.1％」「2023年9月期 43.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,271百万円の資金の増加（前年同四半期は9,538百万円の資金の減少）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「水産品、農産品の取扱いが増加」「主力取扱品である畜産品の取扱量が増加」「インバウンドによる外食需要が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「取扱いが増加」「利益率が回復」「需要が増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「昨年新設したちばリサーチパーク物流センターも順調に稼働」「利益重視の販売に取り組み」「セグメントを牽引」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当社グループの…連結経営成績は…となりました」「実際の業績等は…様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（2023年10月1日～2023年12月31日）」「売上高33,301百万円（前期比1.7％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済状況、事業環境、他社との競合、自然災害、金利等様々な要因」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年9月期第1四半期」「2023年9月期第1四半期」の比較表」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「実現に向けたセカンドステージとして、2026年を最終年度とする新・中期経営計画（第Ⅱ期）『繋ぐ力』を策定しました」「最終年度（2026年9月期）に…定量目標を達成すべく、各重点戦略に取り組んでおります」」）
