# 横浜冷凍（2874） 2023年９月期　決算短信[日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2874/disclosure/20231114589111
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2874

## 何が変わったか

2023年9月期は、売上高が前期比16.1％増と大きく伸びた一方、営業利益は11.0％減、親会社株主に帰属する当期純利益は14.6％減となりました。2024年9月期は増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

冷蔵倉庫事業では高い在庫水準や冷凍食品の取扱量増加により保管料収入が伸び、省エネ化や料金改定交渉も増益に寄与しました。一方、食品販売事業では輸出用ホタテの取扱量減少、北海道商材の値崩れ、畜産品の利益率低下などが減益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":133862,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":3785,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 経常利益: {"value":4203,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2831,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}
- １株当たり当期純利益: 48円16銭
- 売上高営業利益率: 2.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"43.4%","前期末":"46.8%"}
- 総資産: {"value":197695,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":87334,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1309,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13798,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16611,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3927,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":139000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":4550,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"経常利益":{"value":4750,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"純利益":{"value":3050,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":24,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":49.8,"通期予想":46.3,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6581,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"条件付対価受入益","value":260,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["VIETNAM YOKOREI Co.,Ltd."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト"}
- 期末発行済株式数: {"value":59266684,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":454502,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 冷蔵倉庫事業では高い在庫水準、冷凍食品の取扱量増加、省エネ化や料金改定交渉が増収増益に寄与した。食品販売事業では輸出用ホタテの取扱量減少、北海道商材の値崩れ、畜産品の利益率低下などが減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2023年９月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高133,862百万円（前期比16.1％増）、営業利益3,785百万円（前期比11.0％減）、経常利益4,203百万円（前期比15.9％減）、親会社株主に帰属する当期純利益2,831百万円（前期比14.6％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「前期比16.1％増」、営業利益「前期比11.0％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,785百万円、経常利益4,203百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,831百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年9月期営業利益「3,785百万円」、2024年9月期通期営業利益予想「4,550百万円（20.2％）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年９月期「合計24.00」、2024年９月期（予想）「合計24.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　条件付対価受入益　260」「特別損失の記載なし」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自2022年10月１日 至2023年９月30日）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「冷蔵倉庫事業の業績は、売上高は31,827百万円（前期比5.9％増）、営業利益は6,689百万円（前期比3.8％増）」および「食品販売事業の業績は、売上高101,976百万円（前期比19.8％増）、営業利益1,158百万円（前期比12.5％減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2023年９月期「売上高営業利益率2.8％」、2022年９月期「3.7％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2023年９月期「自己資本比率43.4％」、2022年９月期「46.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,309百万円の資金の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電気料金高騰に起因するコスト増加」「北海道商材が値崩れし利益を圧縮」「需給バランスの崩れから利益率が低下」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「高い在庫水準で保管料収入は大きく伸びました」「取扱量が減少しました」「利益率が低下し」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格や物流コストの高騰」および「既存設備の入れ替え等による省エネ化や料金改定交渉が進み」「販路を広げてセグメントを牽引」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の業績見通しは、売上高139,000百万円、営業利益4,550百万円…を見込んでおります」「実際の業績等は…様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月１日～2023年９月30日」および各利益項目の百万円単位の実績・予想値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物流の2024年問題、人口減少による労働力不足、エネルギー価格高騰による電力費の増加、国際情勢不安の長期化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年９月期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：有」「新規 1社（社名）VIETNAM YOKOREI Co.,Ltd.」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「最終年度となりました中期経営計画（第Ⅰ期：2020年10月～2023年９月）」および「2026年を最終年度とする新・中期経営計画（第Ⅱ期：2023年10月～2026年９月）を策定しました」」）
