# 横浜冷凍（2874） 2023年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2874/disclosure/20230810541305
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2874

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益はいずれも減少しました。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は、在庫確保、外食需要や消費の回復、産地での豊漁などにより増加しました。一方、利益は電気料金の高騰、新設物流センターの立ち上げ時の一時経費増加、畜産品の在庫減少や需給バランスの悪化などにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":98994,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":2883,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}
- 経常利益: {"value":3419,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2324,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- １株当たり当期純利益: 39円54銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"41.9%","前期末":"46.8%"}
- 総資産: {"value":199496,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":85041,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6435,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9054,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19260,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6185,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":124000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"経常利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"純利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4836,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"条件付対価受入益","value":260,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["VIETNAM YOKOREI Co.,Ltd"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 59266684
- 期末自己株式数: 497569
- 業績の増減要因: 冷蔵倉庫事業は、在庫確保による保管料収入の増加で増収となった一方、電気料金の高騰と新設物流センターの立ち上げ時の一時経費増加で減益。食品販売事業は、豊漁、外食需要や消費の回復、販路拡大などで増収となった一方、チキンの需給バランス悪化などにより減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上高は「124,000百万円」、第3四半期累計の売上高は「98,994百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の「売上高98,994百万円」「営業利益2,883百万円」、通期予想の「売上高124,000百万円」「営業利益5,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高98,994 17.1」「営業利益2,883 △19.6」「経常利益3,419 △22.2」「親会社株主に帰属する四半期純利益2,324 △21.4」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高98,994 17.1」「営業利益2,883 △19.6」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益2,883百万円」「経常利益3,419百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益2,324百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期の「営業利益5,000百万円」「17.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2022年9月期」年間配当「23.00」、2023年9月期予想「24.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 条件付対価受入益 260」「特別損失」の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「冷蔵倉庫事業は「営業利益5,009百万円（前期比1.8％減）」、食品販売事業は「営業利益984百万円（前期比10.4％減）」。その他も前年38百万円から当期23百万円に減少。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の「売上高84,531百万円」「営業利益3,587百万円」、当期の「売上高98,994百万円」「営業利益2,883百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2023年9月期第3四半期41.9」「2022年9月期46.8」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、6,435百万円の資金の減少（前年同四半期は2,679百万円の資金の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電気料金の高騰」「ちばリサーチパーク物流センターの立ち上げ時の一時経費増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「保管料収入が前年を大きく上回り増収」「電気料金の高騰」「取扱いが増加」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇」「電気料金の高騰」「ブラジルでの鳥インフルエンザ発症」「量販店への販路拡大」「今年3月に新設した『ちばリサーチパーク物流センター』」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は…様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2022年10月1日～2023年6月30日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「チキンはブラジルでの鳥インフルエンザ発症に伴い、先行きが不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を前第1四半期連結会計期間の期首から適用」「対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「新規1社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年を最終年度とする中期経営計画（第Ⅰ期）『創る力』に基づき」「各重点戦略に取り組んでおります」。」）
