# 横浜冷凍（2874） 2023年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2874/disclosure/20230511564949
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2874

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比15.3％増となった一方、営業利益は29.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は41.4％減となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、年間配当は24.00円の見込み。

## 会社が挙げた理由

冷蔵倉庫事業では入庫量・出庫量・在庫数量の増加で増収となったが、想定を上回る電気料金の高騰と新設物流センターの立ち上げ時の一時経費増加で減益となった。食品販売事業では一部品目の販路拡大や需要回復があった一方、エビ・チキンの相場下落、カニの相場低迷、国産サバの不漁などにより減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":63271,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":1697,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.8}
- 経常利益: {"value":1992,"unit":"百万円","yoy_pct":-34}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.4}
- １株当たり当期純利益: 20.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43,"前期末":46.8}
- 総資産: {"value":191881,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":83839,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7219,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4234,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12974,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3931,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":124000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"経常利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"純利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":24,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3139,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"VIETNAM YOKOREI Co.,Ltd"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト"}
- 期末発行済株式数: 59266684
- 期末自己株式数: 497569
- 業績の増減要因: 冷蔵倉庫事業は入庫量・出庫量・在庫数量の増加で増収となったが、電気料金の高騰と新設物流センターの立ち上げ時の一時経費増加で減益。食品販売事業は一部品目の販路拡大・需要回復があった一方、相場下落、ロシア産輸入禁止措置、不漁などで減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高63,271百万円、通期予想124,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高63,271百万円／通期予想124,000百万円、営業利益1,697百万円／通期予想5,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高15.3％増、営業利益29.8％減、経常利益34.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益41.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高63,271百万円（15.3％増）、営業利益1,697百万円（29.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,697百万円、経常利益1,992百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,190百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想5,000百万円（対前期増減率17.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年9月期年間配当23.00円、2023年9月期予想年間配当24.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,992百万円、税金等調整前四半期純利益1,992百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書に減損損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「冷蔵倉庫事業3,417百万円から3,253百万円、食品販売事業697百万円から470百万円、その他26百万円から14百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高54,889百万円・営業利益2,417百万円、当期は売上高63,271百万円・営業利益1,697百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年9月期第2四半期43.0％、2022年9月期46.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、7,219百万円の資金の減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「想定を上回る電気料金の高騰」、「エビが…国内相場下落のため…減益」、「チキンはエビ同様の理由で相場が下落」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「入庫量、出庫量、在庫数量ともに前期を上回り」、「電気料金の高騰」などの記述。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「電気料金の高騰」、「アメリカのロシア産輸入禁止措置による相場下落」、「国産サバが過去にない不漁」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結経営成績は…となりました」および「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており…約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2022年10月1日～2023年3月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「実際の業績等は、当社グループを取り巻く経済状況、事業環境、他社との競合、自然災害、金利等様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年9月期第2四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値」とし、当期について売上高15.3％増などの前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「新規1社（社名）VIETNAM YOKOREI Co.,Ltd」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年を最終年度とする中期経営計画（第Ⅰ期）『創る力』に基づき…各重点戦略に取り組んでおります」。」）
